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クラウドワークスでライバルに勝つ3つのコツを実績400件超えライターが解説!

クラウドワークスでライバルに勝つ6つのコツ
・クラウドワークスでライバルに勝てない...
・自分の何が悪いの?
・ライバルに勝ってもっと稼ぎたい!

この記事ではこんな悩みが解決できます。

 

本記事の内容

  • クラウドワークスのライバルに勝つ3つのコツ
  • クラウドワークスで採用されにくくなる3つの要素
  • ライバルに勝てないときは単価を下げるのもあり!

 

この記事の信頼性

さっこーのプロフィール

さっこー(@sakko1878

私は2020年1月からクラウドワークスで仕事を開始して1年程度です。受注実績は400件を超えていて、過去には何度もライバルに勝ってきました。

 

クラウドワークスのプロフェクト案件は、ライバルとの取り合いです。

そのため、ライバルに負けると一切稼げません。

そこで、ライバルに勝つためのポイントを3つ紹介していきます。

 

以下で紹介する方法を実行すると、採用率がグンと上がりますよ!
さっこー

 

クラウドワークスでライバルに勝つ3つのコツ

クラウドワークスでライバルに勝つコツ

クラウドワークスでライバルに勝つためには、以下の3つがポイントです。

ポイント

  • 提案文で実績をアピールする
  • 自分が持っているライタースキルをアピールする
  • プロフィールをしっかり書く

 

私の経験上、ライバルに勝てるかどうかは、提案文の書き方が8割関係しています。

しっかりとした提案文を書ければ、採用される確率がグンと上がりますよ。

では、どのようにすれば良いのか具体的に紹介していきますね。

 

提案文で実績をアピールする

ライバルに勝つためには、自分がどんな実績を持っているのか証明する必要があります。

より具体的な実績を示せると、ライバルに大きく差を付けられますよ。

どのように実績を示せば良いのかというと、依頼に対して自分がどの程度の知識と経験を持っているかです。

 

たとえばダイエットに関する記事を書いてほしいという案件があったとしましょう。

この案件の場合は、以下のような実績があると依頼人の印象が良いです。

  • 実際にダイエットを成功したことがある
  • ダイエット関連のサービスを利用した
  • ダイエット記事を執筆したことがある

こういった具体的なことを書ければ採用率が上がります。

 

このときに、実際に実績を証明できると完璧です。

たとえばダイエットの記録や、ダイエット記事を提案時に添付すると、高確率で採用されます。

提案文を書くときは、依頼のテーマに近い実績を示すことを意識しましょう。

 

自分が持っているライタースキルをアピールする

自分が持っているライタースキルをアピールすると、よりライバルに差を付けられます。

たとえば以下のことが書けると最高です。

  • SEO記事で上位表示の経験あり
  • PREP法で記事を書ける
  • WordPressの操作をマスター済み

 

中でもSEOで上位表示の経験があるとライバルに大きく差を付けられます。

上位表示とは、Googleから特定の検索ワードで検索したときに、1ページ目に表示されることです。

1ページ目に表示されることで検索数が上がるので、利益化につながります。

 

依頼人は売れる記事を書いてほしいので、上位表示化の経験があると非常に採用されやすいです。

実際に私もSEO記事で上位表示した経験がありますが、それを提案時に示すことでグンと採用率が上がりましたよ。

 

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プロフィールをしっかり書く

依頼人の中には提案文を見た後に、プロフィールを見る人も多いです。

そのときにプロフィールが適当に書かれていると「この人は適当に仕事をする」と思われる可能性もゼロではありません。

 

せっかく依頼人が興味を持ってくれたのに、プロフィールのせいで印象を悪くしないためにも、プロフィールはしっかりと書いておきましょう。

 

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上記の3つのポイントを押さえればライバルと大きく差を付けられます。

しかし、以下で紹介するポイントを押さえないと、採用されない可能性が上がるので気を付けましょう。

 

クラウドワークスでライバルに負けやすくなる3つの要素

クラウドワークスでライバルに負けやすくなる要素

以下の項目に当てはまる方は、ライバルに負ける可能性がグンと上がります。

注意点

  • テンプレをそのまま利用している
  • 誤字脱字がある
  • 嘘を書いている

この特徴に当てはまる人は、仕事探しに苦労するので今すぐ直しましょう。

では、具体的に見ていきますね。

 

テンプレをそのまま利用している

クラウドワークスでは、提案文の執筆時間を削減するためにテンプレがあります。

テンプレは一度作成すると、次回以降にその文章を呼び出せる便利な仕組みです。

 

便利なのは良いですが、すべての案件に同じテンプレを使うのは良くありません。

というのも、提案によってテンプレが合う時と合わない時があります。

合わないときにそのまま使うと、依頼人が不信感を抱くので、しっかりと提案文を書きこんでいるライバルに負けやすいです。

 

最初の簡単なあいさつや最後の締めくくりはテンプレでも良いですが、実績まで同じテンプレを使うのは止めましょう。

 

誤字脱字がある

提案文に誤字脱字があるのは、正直最悪です。

ライバルと逆の意味で大きく差が付きます。

なぜ誤字脱字があると悪いのかというと、仕事でも同じミスをされると思うからです。

 

仮に自分が依頼人だとして、納品されたものが誤字脱字だらけだと腹が立ちますよね?

そのため、ミスが多い人は雇われてません。

 

しかし、雇う前からミスの多さを判断するのも難しいです。

そこで提案文が、その人の能力を見る参考材料になります。

提案文は誤字脱字をなくし、読みやすいように箇条書きをするなど工夫しましょう。

 

嘘を書いている

クラウドワークスの提案文で嘘をつくとロクなことになりません。

 

ご紹介したように、実績をしっかり書くと採用率は跳ね上がります。

とはいえ、嘘をつくと採用後に苦労することが多いです。

特に実力が伴っていないと、嘘をついたことがバレます。

 

結果的に、仕事後に悪い評価を付けられる可能性が高いです。

悪い評価を付けられると、今後の仕事にもかかわってきます。

 

実績を書くときはあくまで、自分が体験したことや自分が持っている能力だけを書くようにしましょう。

中には誇張して書く人もいますが、相手からすると誇張も嘘と捉えられるので止めた方が良いですよ。

 

どうしてもライバルに勝てないときは単価を下げるのもあり!

ライバルに勝てないときは目標単価を下げるのもあり

クラウドワークスで仕事を取れないときは、単純にライバルが強すぎて、勝てない可能性もあります。

 

たとえばクラウドワークスで、1文字1円以上になると比較的高案件です。

内容にもよりますが、1人採用の枠に10人以上の応募者が来ます。

その中でライバルに勝つのは、実績とスキルがなければ難しいです。

 

仕事を獲得するためにも、一時的に単価を下げて敵を減らしましょう。

敵が減ると数字的に見ると採用率が上がるので、しっかりと提案文を書けば採用率が上がります。

 

そして、少しずつクラウドワークスの実績をためると、ライバルが多い中でも勝てるようになりますよ。

実績とスキルがないうちから、単価にこだわりすぎると仕事が取れないので気を付けましょうね。

 

まとめ:ライバルに勝つためには提案文を作り込もう!

ライバルに打ち勝った人

クラウドワークスでライバルに勝つためのポイントを紹介してきました。

ライバルに勝つには、提案文に実績とライティングスキルを書くことが特に重要です。

実績はその応募テーマに対して、近ければ近いほど効果があります。

 

それにプラスして、高いライティングスキルを証明できると完璧です。

中でもSEOに関する実績は、依頼人からの評価が良いですよ。

 

ただ、実績の証明で嘘をつくと、採用された後が大変になります。

あくまで自分が持っている実績とスキルだけを書くようにしましょうね。

 

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