クラウドワークス

クラウドワークス初心者におすすめ!稼げるライティング案件の選び方とは?

最近クラウドワークスを始めたけどまったく稼げない!何が悪いの?

この記事ではこんな悩みが解決できます。

 

本記事の内容

  • 稼げるプロジェクト案件の選び方4選
  • 本気で稼ぎたいならプロジェクト案件の一択
  • 完全初心者ならタスクから始めるのもおすすめ

 

この記事の信頼性

さっこーのプロフィール

さっこー(@sakko1878

私は2020年1月からクラウドワークスでライティングを開始しました。ノースキルから6か月で月10万円、1年後には月30万達成した実績を持っています。

 

クラウドワークス初心者が稼ぐために大切な「ライティング案件の選び方」を紹介します。

私は以下で紹介するライティング案件の選び方を実践して月20万円稼ぎました。

 

この記事を読めばクラウドワークスで稼げる案件の選び方がわかりますよ!
さっこー

 

クラウドワークス初心者におすすめ!稼げるライティング案件の選び方

クラウドワークスのライティング案件を探し中

クラウドワークスで稼ぐのに必須な仕事選びの方法を紹介します。

稼げる案件の選び方

  • 1文字単価が0.5~1円以上
  • 自分の得意ジャンルで選ぶ
  • 継続案件ありの仕事
  • 大量発注ありの仕事

 

1文字単価が0.5~1円以上

クラウドワークスのライティング案件は1文字単価が0.1~1円以上などさまざまです。

稼ぎたい場合は最低でも1文字0.5円、月20万以上稼ぎたい方は1円以上が必要になります。

 

実績がない初心者は思うように仕事を取れません。

焦るあまり、他の人があまり受けない1文字あたり0.5円以下の仕事を取りたくなりますよね。

0.5円以下なら競争率が低いので、実績が少ない方でも採用されやすいです。

 

確かに初心者なら実績作りで1文字あたり0.5円以下の仕事を受けるのもアリです。

しかしずっと0.5円以下では永遠に稼げません。

 

ある程度実績がたまったら、1文字あたり0.5円以上の仕事を取りに行った方が良いです。

具体的には評価が10個以上あれば、信頼性が出るので仕事を取りやすくなります。

評価がたまったら、どんどん高報酬の案件に挑戦しましょう。

 

自分の得意ジャンルで選ぶ

ライティング案件を選ぶときは自分が書きやすい分野で応募した方が良いです。

得意分野だとネット検索などで調べる時間が大きく減ります。

そうすると執筆だけに集中できるので、短時間での記事も可能です。

 

たとえば2000文字の記事で報酬が2000円の案件があって、1日6時間作業するとしましょう。

得意分野なら執筆に1時間、あまり詳しくない分野なら2時間かかるとすると、1日あたり6000円もの差が生まれます。

仮に月20日執筆すると、得意分野の場合は1日8000円なので24万円、詳しくない分野なら1日4000円なので12万円です。

 

このようにいかに執筆を早く終わらせられるかで稼げるか決まります。

そのため、本気で稼ぎたい方は自分が詳しい分野で勝負するのがおすすめです。

 

ただ、ずっと同じジャンルだと仕事が限られます。

ある程度クラウドワークスの仕事が安定してきたら、徐々に執筆ジャンルを拡大するのがおすすめです。

ライティング初心者の場合は知識がないことも多いと思いますが、今後のためにも経験を積んでおきましょう。

 

どの分野でも書けるようになると仕事選びに困らないのでおすすめですよ!
さっこー

 

継続案件ありの仕事

安定して稼ぎたい方は継続案件を選ぶことをおすすめします。

継続案件だと作業量が安定するので稼ぎやすいです。

 

また、仕事を続けることで単価が上がることもあります。

たとえば最初は1文字1円だったが、真面目に働いてくれたので1文字1.2円に上げますといった感じです。

 

ただ、単価アップはあまり期待してはいけません。

というのも私は50人近くのクライアントと仕事してきましたが、報酬が上がったのは2つくらいです。

 

なぜこんなにも報酬が増えないのか考えましたが、依頼人からすると単価を上げるメリットがそこまでありません。

クライアントが単価を上げなくても働いてくれるからです。

仮に単価にうるさい場合は「この案件はすべて完了しました」などと体よくその人を切って、他の人を雇えば済みます。

 

高いスキルがあれば話は別ですが、初心者の段階だとほぼ不可能です。

単価が上がる可能性は低いので、最初から単価が高い仕事を選ぶことをおすすめします。

そうすれば単価が変わらなくても高報酬を得られますよ。

 

大量発注ありの仕事

ライティングでガッツリ稼ぎたい人は大量発注の案件がおすすめです。

私も大量発注してくれるクライアントに出会えたので、月に20万円を達成しました。

【2020年6月】クラウドワークスで稼いだ金額

こちらは私がクラウドワークスのライティングで稼いだ得た報酬です。

一つの仕事で6万円や12万円の案件がありますよね?

 

これらの案件は4000文字の記事で7500円もらえるという案件でした。

それをひと月に30本執筆して18万円をもらっています。

 

このように大量発注の案件は大きく稼ぐことも可能です。

クラウドワークスのライティングで月20万円稼ぎたい方におすすですよ。

 

応募するときは大量に執筆できることをアピールすると初心者でも受かりやすいですよ!
さっこー

 

本気で稼ぎたいならタスク案件はNG

クラウドワークスのタスク案件は稼げない

クラウドワークスのライティング業務にはタスク案件とプロジェクト案件の2種類があります。

タスクはクライアントと相談せずに速攻で仕事を始められます。

クライアントの書類審査を受ける必要がないので、気軽に仕事できますが報酬は激安です。

 

タスク案件は大きく稼げない

タスクが具体的にどれくらい安いのかこちらをご覧ください。

タスク案件の報酬

  • アニメの感想100文字で27円
  • 漫画の感想1500文字で300円
  • 10分で終わるアンケート11円
  • ドラマの感想300文字で100円
  • 海外ドラマの感想2000文字で160円

 

こちらは私がクラウドワークス初心者の頃にやったタスクですが、すべての案件が1文字あたりの単価0.5円を下回っていますよね?

この値段では生きていけませんよね。

 

このように、タスク案件は報酬が安いので長期的にするのはおすすめしません。

ちなみに私は10日ほどタスクに没頭しましたが、稼げたのは5000円未満です。

 

【実体験】10日間タスク案件で稼いだ額は約4000円だけ

こちらは私が2020年1月にクラウドワークスで稼いだ金額です。

私の場合はアニメを見るのでアニメ関係のタスクを集中的に受けました。

 

しかし、10日で稼げたのは約4000円だけ!

1日3時間程度働いていたので、30時間で4000円、時給にすると133円です。

このときは「クラウドワークスは稼げない」と絶望しました。

 

私のようにタスクばかり受けていてもほぼ稼げません。

ただ、クラウドワークスを初めて使う場合はタスク案件から始めるのもおすすめです。

 

クラウドワークスの完全初心者ならタスクから始めるのもあり

タスクをおすすめする理由はクラウドワークスの使い方を把握するためです。

タスクをいくつかこなすことで、クラウドワークスで行われるお金の流れをある程度理解できます。

いわば、システムに慣れるためにタスクを受けるのです。

 

完全初心者はタスクから始めるのも良いですが、なるべく早くプロジェクトに参加しないと稼げません。

使い方が分かってきたらプロジェクト案件に移りましょう。

 

まとめ:クラウドワークスは案件の選び方次第で初心者も稼げる!

クラウドワークスで大金を稼いだ女性

クラウドワークス初心者でも稼ぐには、以下のポイントを押さえながら案件を探しましょう。

  • 1文字単価が0.5~1円以上
  • 自分の得意ジャンルで選ぶ
  • 継続案件ありの仕事
  • 大量発注ありの仕事

 

中でも量発注ありの仕事はおすすめです。

大量発注の案件をつかめると、作業に慣れてくるのでライティングスピードが上がって、仕事を探す時間も減ります。

このようにライティング案件の選び方を工夫すれば、初心者でも稼げます。

 

ただ、クラウドワークス初心者は実績がないので、雇ってもらえないことも多いです。

応募メッセージを送るけど受からないという方は書き方が悪いかもしれません。

クラウドワークスで採用されない!残念な応募メッセージの特徴5選

 

Webライターの「稼げない」を最速で抜け出す方法

Webライティングできなくて悩む

未経験者や初心者がWebライターをしていると以下のようなことで悩みがちです。

Webライター初心者の悩み

  • Webライティングのやり方がわからない
  • 執筆に何時間もかかる
  • 時給500円以下で働いている
  • 応募しても採用されない
  • なかなか稼げるようにならない
  • 本当に続けていれば稼げるようになるのか

 

これらの悩みは経験やスキルがない初心者特有の悩みです。

知識がないまま進めてしまうと壁にぶち当たって、そのまま挫折することがよくあります。

 

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