会社辞めたい

新卒入社した工場を辞めたいと思った7つの理由を体験談で紹介!

工場を辞めたいと悩む男性
・新卒入社した工場が思ったよりきついからやめたい...
・今の工場で働き続けても後悔しないのかな?
・工場に新卒入社して辞めたいと思っている人の話を聞きたい!

この記事ではこんな悩みが解決できます。

 

本記事の要点

  • 工場を辞めたい場合はすぐに退職すべき!
  • 辞めたい工場に残っても得られるものはない
  • 工場を辞める前にチェックすべき3つのこと

 

本記事の執筆者

さっこーのプロフィール

さっこー(@sakko1878

私は木材関連の工場に大卒で入社し3年間勤めました。本記事では新卒で工場に就職し、3年間働き続けて後悔した実話をもとに紹介します。

 

「新卒で入社したばかりだけど想像以上につらくてもう辞めたい」とお困りの方へ。

今すぐにでも辞めないと後悔するかもしれませんよ!

 

この記事では新卒が工場を辞めたくなる7つの理由を体験談に基づいて紹介しています。

新卒の3年間を辞めたい工場で過ごした末路も取り上げているので、後悔しないためにもぜひ参考にしてください。

 

最後まで読んでいただくと、大切な新卒の時期を辞めたい工場で過ごす危険性がわかりますよ!
さっこー

 

【実体験】新卒で工場を辞めたいと思った7つの理由

新卒で工場を辞めたいと思う理由

私が工場を新卒入社して辞めたいと思った理由はこちらです。

理由

  • 上司が高圧的だった
  • 昔ながらの慣習がうざかった
  • 与えられたノルマをこなすのがきつかった
  • 作業環境が悪かった
  • 毎日のように汚れるのが嫌だった
  • 体力的につらかった
  • 毎日似たような仕事内容で刺激がなかった

私は3年工場で働きましたが、常に上記の理由に悩まされていました。

工場で働いている場合は共感できるところも多いでしょう。

では、工場を辞めたいと思った7つの理由を深堀りしていきますね。

 

理由1.上司が高圧的だった

私が工場で働いていたときに一番つらかったのは上司からのパワハラです。

毎日のように怒号を浴びる日々がつらすぎました。

 

相手をするのが面倒だから怒られている間に黙っていると「障がい者ですか?」と小ばかにされたこともあります。

教育のためか知りませんが、明らかにやりすぎですよね?

 

そのうえ、私が働いてきた工場ではパワハラがまかり通っていました。

私がパワハラを受けてる間、基本的に誰かが注意することもありません。

まるで見せしめのような連続で、毎日辞めたいと思っていました。

 

このような度が行き過ぎたパワハラを新卒で経験すると、辞めたいと思うのは当然の結果ですよね?

私は3年我慢しましたが、得られるものは何もありませんでした。

新卒でパワハラを受け続けるメリットはまったくないので、つらいならすぐにでも辞めた方が良いですよ!

 

理由2.昔ながらの慣習がうざかった

昔ながらの慣習

私の工場では昭和時代からの慣習が残っていました。

たとえば「仕事は教わるのではなく上司の仕事を見て盗め」のようなことをよく言われたものです。

平成生まれの私としては「ふつうに教えてほしい」と思いましたが、下っ端なので何も言えません。

 

工場は技術がものをいう世界なので、仕事場によっては古臭い伝統が残っていることもあります。

昭和に取り残された会社に適応できず、工場を辞めたいと思う新卒も珍しくありません。

 

理由3.与えられたノルマをこなすのがきつかった

工場では1人に対してノルマを与えられることが多いですが、ノルマをこなすだけでつらかったです。

 

私が働いていた工場では、途中からパワハラ上司がスケジュールを組むようになりました。

嫌がらせのつもりか、単純に管理能力が低いのか不明ですが、明らかに無理のあるノルマを課されるようになったのです。

 

たとえば、作業標準では4時間かかるところを3時間に設定されることはざらでした。

ふつうにやって4時間かかるのに、3時間で終わるわけがありませんよね?

遅れたことを上司に報告すると「なんで遅れたの?」とバカみたいな理由で怒られました。

 

私のような理不尽にあっている人はレアかもしれませんが、工場にはノルマがあってそれをクリアしないと怒られます。

特に新卒の場合は作業に不慣れなので、日々のノルマをこなすのが難しいです。

毎日のようにノルマをこなせないと自信を失って、工場を辞めたいと思う新卒も多いです。

 

理由4.作業環境が悪かった

作業環境が悪い工場で働く男性

空調設備のない工場で働いている場合は、作業環境が劣悪です。

夏場は40℃以上まで上がって、冬場は氷点下近くまで温度が下がります。

 

今どきの新卒入社の場合は、エアコンがある生活に慣れていることも多いです。

春夏秋冬を快適な環境で生きてきたのに、突然劣悪な環境で働くのは体がもちません。

工場の環境に不慣れな新卒は「こんな環境に耐えられない」と辞めたくなってきます。

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理由5.毎日のように汚れるのが嫌だった

工場によって異なりますが、仕事で手が汚れることもあります。

私の工場は強力な接着剤を使用していたので、ほぼ毎日手が汚れていました。

特別な液体を使用すれば汚れは落ちますが、副作用として手がかさかさになってかなり嫌でした。

 

また、汚れた格好で実家に帰ると怒られることもあります。

頑張って働いたのに「汚れた格好で家に入らないで」と言われるとつらいですよね?

「こんな汚れてばかりの仕事は耐えられない」と悩んで、会社を辞める新卒も多いです。

 

理由6.体力的につらかった

工場勤務に疲れる男性

工場は基本的に体力を使う仕事です。

重いものを持ち上げたり、運んだりする作業は力のない人にとって簡単ではありません。

私は体重が50キロ程度の体で、20キロを超えるものを持っていたので最初はかなりきつかったです。

 

いくら体力があり余っている新卒でも限界は訪れます。

限界を迎えた新卒が「これ以上はもう無理」と考えるのは当然の結果です。

 

また、会社によっては人手不足に陥っていることもあります。

私の会社も3人で現場を回して、毎日10時間以上働いていました。

劣悪な環境だと、働き慣れていない新卒にとって厳しいです。

「つらい仕事をするだけの人生は嫌だ!」と思って、会社を辞めることもあります。

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理由7.毎日似たような仕事内容で刺激がなかった

工場は似たような仕事をすることが多いです。

特にライン系の作業をしている場合は、毎日同じことの繰り返しになります。

 

新卒にとって仕事とは、毎日バタバタして刺激があるものだと想像しますよね?

しかし、いざ工場に入社して同じことばかりしていると「今日も同じか」「つまらない人生を送っているなぁ」と思いやすいです。

 

そのうえ、同じ作業ばかりしていても身につくスキルは偏ってきます。

仮に転職しても通用しない可能性が出てくるので、単調な仕事をしている場合は注意が必要です。

 

大卒後3年間を工場で働き続けて後悔した3つのこと

新卒の3年間を工場で働き続けて後悔

私が新卒の間、工場で時間を過ごして後悔したことはこちらです。

後悔したこと

  • 貴重な新卒の時間を浪費した
  • 時間を割いたわりに大したスキルが身につかなかった
  • 上司から怒られすぎて人間不信になった

工場を辞めたいのに働き続けると、私のような後悔を抱える危険性もあります。

新卒で社会人をスタートして早々に後悔しないためにも、以下で紹介することをぜひ確認しておいてくださいね。

 

後悔したこと1.貴重な新卒の時間を浪費した

新卒は学びの時期なので、これから社会人として生きていくために非常に大切です。

新卒のうちにさまざまなことを学ぶかどうかで、今後の人生が変わってきます

 

私は新卒の3年を辞めたい会社で過ごしたので、非常に後悔しています。

たとえば「社会人のマナーをしっかり学んでおきたかった」「もっと早めにやりたいことに挑戦したかった」などです。

 

私のように後悔しても時間は戻ってきません。

辞めたい会社で時間を過ごすのは、成長の機会を失っていることと同じです。

成長できない環境で過ごさず、ほかのやりたいことに挑戦した方が人生は面白くなりますよ!

 

後悔したこと2.時間を割いたわりに大したスキルが身につかなかった

私は工場を辞めたいと嫌々働いていたので、大したスキルが身に付きませんでした。

本来であれば3年も時間をかければスキルや知識は身についてきます。

 

しかし、私は工場の仕事を教えられても「あぁ、まだ覚えなければいけないのか」とマイナス思考でした。

常にマイナス思考で働いていたので、結果的に何も身につかないまま退職しました。

 

せっかく新卒という吸収力が高い時期に、何も覚えずに過ごすのはもったいないですよね?

会社を辞めたい場合はすぐに退職して、自分が覚えたいスキルや知識を身に着けた方が将来のためになりますよ。

 

後悔したこと3.上司から怒られすぎて人間不信になった

私は高圧的な上司から怒られすぎてしばらくの間、人間不信に陥りました。

親や親しい友人以外は信じられなくなり、初対面の人に対しては「本当なのかな」という思考が真っ先に出るようになりました。

退職した今でも初対面の人と会うときは、上手にコミュニケーションが取れません。

 

無理してパワハラ上司と一緒にいることで感情がおかしくなります。

人としてあるべき感情を失わないためにも、やばい会社は一刻も早く辞めた方が良いです。

 

新卒が工場を辞める前にチェックすべき3つのこと

辞める前にチェックすべき3つのポイント

新卒で工場を辞めたい場合は、以下のポイントを考えましょう。

チェックポイント

  • 工場を辞めたい理由が明確か
  • 退職後も工場で働きたいか
  • 貯金に余裕があるか

では3つポイントを順番に解説していきますね。

 

ポイント1.工場を辞めたい理由が明確か

会社を辞める場合は工場を辞めたい理由を明確にした方が良いです。

退職理由があいまいなまま退職すると、次に何をすればよいのかわからなくなります。

結果的に転職を適当に行ってしまい、また「会社を辞めたい」と悩む可能性が高いです。

 

同じ過ちを繰り返さないためにも、なぜ工場を辞めたいのか明確にしましょう。

辞めたい理由さえはっきりすれば、進路もおのずと見えてきますよ

 

ポイント2.退職後も工場で働きたいか

会社で働くかフリーランスで働くか

工場を辞める前に、もう一度工場で働きたいかどうかだけでも決めておきましょう。

理想を言えば、退職後の進路を決めてから辞めるのがおすすめです。

 

ただ、精神的に余裕がない場合は考え込んでしまうので、退職が遅れてしまいます。

つらい会社で働くメリットはゼロなので、工場を辞めたい場合はほかの工場なら働きたいかどうかだけでも考えみましょう。

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ちなみに、私の場合は会社を辞めたい理由からフリーWebライターの道を選びました。

フリーWebライターであれば在宅で働けるので、人間関係がほぼゼロです。

もちろん手が汚れることもありません。

 

このように会社を辞めたい理由から次の道を選ぶこともできます。

今や転職にこだわる必要もないので、会社で働くのが嫌な場合はフリーランスに挑戦するのも良いでしょう。

 

とはいえ、いきなりフリーランスになると収入が安定しないので危険です。

リスクを冒さずにフリーランスを目指す場合は、副業から始めると良いですね。

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ポイント3.貯金に余裕があるか

工場を辞めるにあたって、貯金の有無は非常に大切な要素です。

退職すると収入減が断たれるので、お金は減る一方になります。

 

仮に貯金がなければ、退職後急いで転職活動する必要があります。

急いで転職すると自己分析や企業分析する時間もないので失敗しやすいです。

貯金がないだけで心の余裕もなくなってくるので、工場を辞める前に3~6か月収入なしでも生きていける貯金を残しておきましょう。

 

もし「会社を辞めたいのにお金がないから辞められない」と困っている場合は「退職後の生活費を確保する5つの方法とは」を参考にしてくださいね。

 

まとめ:新卒で工場を辞めたい場合はすぐにでも退職しよう!

工場を辞めて地獄から解放された男性

新卒で工場を辞めたい7つの理由や3年間働いて後悔したことを実体験に基づいて紹介してきました。

 

本記事のまとめ

  • 新卒だからといって辞めたい工場で働き続ける必要はない
  • 辞めたい工場で働き続けると将来的に後悔する可能性が高い
  • 工場を辞めたい場合は次の進路を考えることから始めよう!

 

新卒入社すると工場勤務にギャップを感じることも多いので、辞めたい理由はさまざまなものがあります。

しかしどんな工場を辞めたい理由に対しても共通して言えるのは、辞めたいなら退職した方が良いということです。

我慢して働き続けると事態が好転することもありますが、私の経験では無駄な時間でしかありませんでした。

 

時間が経過して今の工場にいることを後悔するくらいなら、別の道に進んだ方が良いです。

働く場所を変えることで、今までの人生がガラッと変わりま

今すぐにでも工場を辞めて、新しい人生をスタートさせましょう。

 

会社を辞めたいのに退職を伝えられない方へ

退職代行

会社を辞めたいのに上司へ退職を伝えられないときは、退職代行サービスを利用するのも一つの手段です。

退職代行を利用すれば、上司と一切会話することすらなく退職できますよ!

いちいち退職理由を考えたり、上司からの引き止めにあったりすることもありません。

 

そのうえ、退職代行を利用すれば即日退職も可能です。

いちいち会社の都合に合わせて引き継ぎ作業も必要ありません。

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しかし、退職代行は種類が多いのでどのサービスを選べば良いのか分かりませんよね?

へたな業者を選ぶと退職の交渉に失敗される危険性もあります。

 

信頼性が高い退職代行を利用するならSARABAがおすすめです。

退職代行SARABA

SARABAは2008年にサービスを開始したベテラン企業で、退職成功率はほぼ100%と発表しています。

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また、SARABAは労働組合が運営元なことによって、会社と交渉する権利を持っています。

運営元が一般企業だと皮弁行為にあたるので会社と交渉できません。

結果的に退職の交渉に失敗する可能性もあります。

 

一方で、運営元が労働組合であれば団体交渉権をもとに会社と交渉できるので、ほぼ確実に退職に持ち込めます。

団体交渉権とは

集団になった労働者や労働組合が企業へ労働条件やその他の待遇について交渉する権利。
団体交渉を行う権利は、日本国憲法第28条や労働組合法で保障されている。

 

そのうえ、以下の交渉も可能です。

SARABAで請求できること

  • 退職日の調整
  • 有給休暇の消化
  • 退職金の請求
  • 残業代の請求
  • 未払い金の請求

運営元が労働組合のSARABAを利用すればさまざまな要求ができます。

 

会社と交渉できるSARABAのメリットをまとめると以下の通りです。

SARABAの特徴

  • 2008年から運営しているから安心感がある
  • 親バレ防止に協力してくれる
  • 退職後本人に連絡しないように会社へ伝えてくれる
  • 有給消化の成功率98%
  • 即日退職が可能
  • 全国の利用に対応している
  • 交渉に失敗した時の返金保証あり
  • 退職後の転職支援もある
  • 料金が一律24,000円

 

このように料金が安く、会社と交渉できるから有給の消化や未払い金の請求もできる点がSARABAの特徴です。

「お得に退職代行を使いたい」

「退職を機に会社からお金をもらいたい」という方は、退職代行SARABAを利用してみてはいかがでしょうか?

退職代行SARABAのメリット・デメリットを詳しく見る

\24時間無料相談受付中/

SARABA公式サイト

 

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