退職代行SARABA

退職代行SARABAを使えば引き継ぎなしで即日退職できる仕組みとは

退職代行SARABAは即日で辞められる
・SARABAを使えば即日退職できるって本当?
・即日退職しても問題はないの?
・どんな仕組みになっているの?

この記事ではこんな悩みが解決できます。

本記事の内容

  • 退職代行SARABAを利用すれば即日で辞められる仕組み
  • 退職代行SARABAで引き継ぎなしに退職すると起こりうる3つの問題

この記事の信頼性

さっこーのプロフィール

さっこー(@sakko1878

私は2019年12月末に退職代行を利用しました。私も即日退職したので、その経験をもとに紹介します。

 

退職代行SARABAは本人に代わって退職を伝えてくれる神サービスです。

しかも即日退職に対応しているので、今から手続すれば数時間後の退職もできます。

 

しかし、本当に引き継ぎなど一切なしで辞められるのでしょうか?

そこで退所代行SARABAが、どのように即日退職へもっていくのか仕組みを解説していきます。

即日退職すると起こりうる問題点も紹介しているので、あわせて確認しておきましょう。

 

最後まで読んでいただくと、SARABAなら安心して任せられることがわかりますよ!
さっこー

 

退職代行SARABAを使えば引継ぎなしで即日退職できる仕組み

SARABAで即日退職できる仕組み

退職代行SARABAは即日退職を売りの一つにしていますが、引継ぎなしで辞められる仕組みは以下の通りです。

即日退職できる仕組み

  • 有給を14日間消費する
  • 欠勤扱いで14日経過させる

この「14日間を消費する」というのが即日退職できるポイントです。

なぜ14日なのかというと、法律で定められています。

 

前提になりますが、退職できるのは労働者が退職を申請してから2週間後です。

これは民法第627条に記載されています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。

この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。

 

なぜ2週間なのかというと、引き継ぎが関係しています。

普通に考えると、労働者が突然いなくなると仕事が滞りますよね?

人手が足りないのはもちろん、その人しかできない作業もあるでしょう。

 

人が辞めても仕事が円滑に進むように人員を補充したり、引き継ぎをしたりします。

つまり、抜ける人員を補充するための2週間です。

 

では、SARABAを使うと具体的にどのように即日退職させてくれるのか、2つのケース別に紹介していきますね。

 

即日退職できる仕組み1.有給を14日間消費する

SARABAは有給の交渉ができる退職代行サービスです。

本来なら企業が交渉すると非弁行為という法律違反に当たります

しかし、SARABAは労働組合が運営元なので交渉が可能です。

 

その交渉力を持って、有給を会社に使わせます。

有給の日数が14日以上あれば、退職を言ってから2週間後の退職という法律をクリアできるのです。

法律の穴を突いたかのような手腕は鮮やかですね。

\有給の交渉にも対応/

SARABA公式サイト

 

即日退職できる仕組み2.欠勤扱いで14日経過させる

有給以外に、欠勤扱いでも引継ぎなしで退職できます。

たとえば病気やケガ扱いで14日経過させて退職するという仕組みです。

会社としては病人やケガ人に出勤してもらうわけにはいきませんよね。

そこでSARABAが「働ける状態ではない」という感じで鮮やかに交渉してくれます。

 

こちらもまた、目の付け所が素晴らしいですね。

ちなみに、有給が14日もない場合は欠勤扱いで補います。

有給が不足していても、引継ぎなしで退職できるので安心してくださいね。

 

このようにSARABAを使えば無理やり14日休ませて退職させてくれますが、会社が即日退職に許可を出してくれることの方が多いです。

 

SARABでは即日退職に許可をもらうケースが一般的

即日退職に許可を出す

法律では退職まで2週間待つ必要がありますが、仮に会社がOKを出すと2週間も待つ必要はありません。

会社から即日退職の許可をもらえば、両者合意というかたちで即日退職できます。

 

しかし、会社が即日退職の許可を出してくれるのか気になりませんか?

悪質な会社だと何をしても辞めさせてくれなさそうですよね。

 

ただ、SARABAは交渉術に優れているので、どのようなことを言ってきても即日退職の許可をもらってくれます。

6,000件以上の依頼で培ったノウハウがあるので、即日退職できないことはないでしょう。

SARABAの実績

 

そのうえ、会社にとってもやる気のない人を雇うのはデメリットしかありません。

まともに働いてくれない人がいても、給料を支払う必要があります。

会社としても働く気がない人を置いても無駄なので、即日退職に許可を出してくれますよ。

 

退職代行SARABAで引き継ぎせずに退職すると起こりうる問題

即日退職すると起こりうる問題

ご紹介したように、退職代行SARABAを使えば即日退職できます。

ただ、以下の問題が発生するかもしれないので気を付けましょう。

引き継ぎなしで退職する問題

  • 社宅や寮にいる場合は住居がなくなる
  • 会社から電話が来る
  • 会社の人間と仲が悪くなる

この問題が発生すると多少面倒です。

慌てないためにも対処法をチェックしておきましょう。

では、問題点と対処法を具体的に解説していきますね。

 

問題1.社宅や寮にいる場合は住居がなくなる

社宅や寮の場合は退職代行の利用後に、他の住居に移る必要があります。

基本的に退職日が社宅や寮の退去日になるので、それまでに次の住居を探しておきましょう。

 

ちなみに、退職したと同時に退去する必要はありません。

多くの会社では、少なくとも2週間の猶予期間を社内規定で定めています。

もし会社からすぐに退去するように言われたら、SARABAを通して交渉しましょう。

 

まあ退職したのに社宅や寮に居続けるのも辛いので、なるべく早く退去した方が良いですね。

仮に残り続けると何を言われるか分かりません。

 

問題2.会社から電話が来る

退職代行SARABAを使ったその後に起こりうる問題として、一番あり得るのが会社から電話が来ることです。

会社からすると、なぜ突然辞めたのか聞きたくなりますよね?

もしくは突然辞められて腹が立って、問い詰めたいと考える人もいるでしょう。

 

その場合は会社がこちら側に直接連絡してきます。

SARABAとしては一応、会社へ本人に連絡しないように伝えますが、破ったところでペナルティーはありません。

そのため、会社から電話が来ることを100%防ぐのは不可能です。

 

仮に会社から電話が来た場合は、完全無視しましょう。

無視しても怒られることはありません。

逆に電話に出ることで余計なトラブルになる可能性が高いです。

 

どうしても怖いと感じる場合はSARABAに対処法を聞いてみましょう。

そうすれば退職したその後を安心して過ごせますよ!

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問題3.会社の人間と仲が悪くなる

退職代行を利用すると、高確率で会社の人間と仲が悪くなります。

昨日まで一緒に働いていた仲間が突然辞めたら、裏切られた気持ちになるでしょう。

 

基本的に会社の人間とは、会社だけの付き合いになりますが、住まいの近くに仕事場があるケースはプライベートで遭遇する可能性もあります。

もしくは同業他社に転職すると、その人が後から転職してくる可能性もゼロではありません。

 

こうなると多少厄介ですが、あくまで可能性です。

そんなことを気にしていたら、いつまでたっても退職できません。

起こるか分からない将来を心配する前に、辛い現状を救ってあげましょう。

 

また、人が良い方は会社に悪いと考える人も多いです。

お世話になった人に迷惑をかけるのは気が引けるという方もいるでしょう。

しかし、これも先ほどと同様で、そんなことを考えていると永遠に退職できません。

相手の気持ちを考慮するのは素晴らしいことですが、最優先事項は自分の気持ちです。

 

もし会社にいる特定の人物と退職後も仲良くしたい場合は、個別で連絡を取りましょう。

その後、退職した理由を素直に話せば、関係性を悪化させずに済みますよ!

私はこの方法で何とか関係性を切らずに済みました。

 

まとめ:退職代行SARABAは引継ぎせずに退職できる

SARABAで即日退職して自由になる人

退職代行SARABAの引継ぎせずに退職できる仕組みを解説してきました。

本来であれば法律によって、退職できるのは退職を伝えた日から2週間後という縛りがあります。

 

しかし、SARABAは2週間有給・欠勤扱いにするという裏技を使用しています。

そのため、引継ぎなどを一切せずに退職できるということです。

 

しかもSARABAは労働組合が運営しているので、会社と交渉できます。

有給申請を会社に無視されても対応できるので、たまった有給を使いたい人にぴったりです。

さらには未払いの残業代や給料についても交渉できます。

 

会社から痛い目に遭ってきたという方は、SARABAを使って最後に仕返しをしてみませんか?

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SARABA公式サイト

 

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