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AFFINGER6に必要なプラグイン7選!登録方法や使い方も網羅

AFFINGER6に必要なプラグイン7選
・プラグインが多すぎて何を使えばよいのかわからない
・AFFINGER6に最低限必要なプラグインってどれなの?
・AFFINGER6に入れておくと便利なプラグインはあるの?

本記事ではこのような悩みを解決できます。

 

本記事の要点

  • 【前提】AFFINGER6にプラグインを入れすぎるのは危険
  • AFFINGER6は7つのプラグインだけでOK
  • AFFINGER6で持っておくと便利なプラグインは5つだけ
  • 逆にAFFINGER6に不要なプラグイン4選

本記事の執筆者

さっこーのプロフィール(Webライター)

さっこー(@sakko1878

私はAFFINGER6を愛用して1年以上です。私の経験をもとにAFFINGER6に最低限インストールしておくべき7つのプラグインをご紹介します。

 

「AFFINGER6を使っているけどプラグインって何が必要なの?」とお悩みの方へ。

プラグインは無数にあるので、何を使えばよいのかわかりませんよね?

 

そこでこの記事では、AFFINGER6に最低限導入しておくべき7つのプラグインを紹介します。

※左右にスクロール可能

必須のプラグイン 特徴
Autoptimize ソースコードを圧縮して高速化する
Classic Editor 投稿画面をクラシックエディター仕様にする
Advanced Editor Tools エディターの装飾ボタンを編集できる
Google XML Sitemaps サイトマップを自動生成する
PS Auto Sitemap 読者向けのサイトマップを生成する
Table of contents 目次を作る
W3 Total Cache キャッシュを削除して高速化する

※サービス名を押すと紹介見出しにジャンプ

 

プラグインの使い方と登録方法も解説しているので、以下で解説する通りに設定してくださいね。

最後まで読んでいただくと、効果的なプラグインだけを搭載したAFFINGER6が完成しますよ!
さっこー

 

なお、AFFINGER6をまだ導入していない場合は「WordPressにテーマを導入する方法」を参考にインストールしてくださいね。

 

目次

そもそもAFFINGER6にプラグインを入れすぎる2つのデメリットとは

プラグイン入れすぎによるデメリット

前提の話ですが、AFFINGER6にプラグインを入れすぎると以下のデメリットがあります。

プラグインを入れすぎるデメリット

  • サイトが重くなる
  • プラグイン同士で干渉を起こして不具合が起きる

プラグインによる悪影響は大きいので、入れすぎには気を付けましょうね。

具体的に言うと、10個程度に抑えるのが理想です。

 

ではプラグインの入れすぎによる2つのデメリットをもう少し詳しく解説していきます。

 

デメリット1.サイトが重くなる

プラグインを入れすぎるとサイトが重くなるので注意が必要です。

 

プラグインはスマホで言うところのアプリケーションに当たります。

スマホもアプリを入れすぎるとサイト表示が遅くなったり、充電の減りが早くなったりしますよね?

スマホと同じことがAFFINGER6にも言えます。

 

サイト表示が遅くなるとブログ運営に悪影響が及ぶことはGoogleが発表済みです。

表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇する
表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇する
表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇する
表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇する

引用:Think with Google

 

表示速度が遅くなるにつれて読者の直帰率は上がるので、プラグインの使い過ぎは避けるべきです。

 

ちなみに現在の表示スピードは「PageSpeed Insights」でチェックできます。

検索窓にブログのURLを入れるだけで表示スピードがわかるので確かめてみてくださいね。

 

デメリット2.プラグイン同士で干渉を起こして不具合が起きる

プラグインはそれぞれ役割がありますが、相性というものもあります。

相性が悪いとプラグインの効果が下がるだけでなく、不具合につながることも多いです。

 

正しく起動しないプラグインを入れるのは無駄でしかありません。

まずは以下で紹介する「AFFINGER6に最低限必要なプラグイン7つ」を有効化しましょう。

 

AFFINGER6に必要なプラグイン1.Autoptimize

Autoptimizeとは

ソースコードを圧縮して高速化するプラグイン。

 

AutoptimizeではHTML・CSS・JavaScriptを自動で最適化してくれます。

コードが最適化されるとサイトの表示も早くなるので、サイトの表示速度を改善したいときに必須です。

 

コードはプラグインなしでも変更できますが、知識のない初心者が操作すると異常が発生します。

ノーリスクでコードを最適化するために便利なのがAutoptimizeです。

Autoptimizeを使えばサクッとコードの最適化ができるので、以下で紹介する手順で設定してみてくださいね。

 

Autoptimizeをインストールした後に、「設定」から「Autoptimize」を開くと以下の画面が表示されます。

Autoptimizeの設定画面

 

このうち設定すべき項目は「JIS、CSS&HTML」「画像」「追加」の3つです。

それぞれのタグにおける設定方法を紹介していきますね。

 

Autoptimizeの設定1.JIS、CSS&HTML

JIS、CSS&HTMLのページでは11か所にチェックを入れます。

JavaScriptオプション CSSオプション HTMLオプション その他オプション

チェック項目

・JavaScript オプション

  • JavaScriptコードの最適化
  • JSファイルを連結

・CSS オプション

  • CSSコードを最適化
  • CSSファイルを連結
  • インラインのCSSも連結
  • すべてのCSSをインライン化

・HTML オプション

  • HTMLコードを最適化

・その他オプション

  • 連結されたスクリプト~
  • 除外されたCSSファイル~
  • ログイン状態の編集者~
  • 投稿/ページごとに設定

指定の箇所をチェックして、最後に画面の一番下にある「変更を保存」を押してください。

そして次の「画像」を設定していきます。

 

Autoptimizeの設定2.画像

Autoptimizeの「画像」項目では「画像の遅延読み込み」にチェックを入れて「変更を保存」を押します。

Autoptimizeの「画像」

 

画像遅延を機能することでサイトスピードが向上します。

ちなみにほかのプラグインで「Lazy Load」を導入している場合は重複するので気を付けましょう。

 

Autoptimizeの設定3.追加

Autoptimizeの「追加」では以下のように設定します。

Autoptimizeの「追加」

チェック項目
  • Googleフォントの削除
  • WordPress コアの絵文字用のインラインCSS~

 

以上でAutoptimizeの設定は完了です。

チェックを入れると自動で高速化してくれるので、後は放置しておけば問題ありません。

 

AFFINGER6に必要なプラグイン2.Classic Editor(クラシックエディター)

Classic Editorとは

WordPressの執筆フォーマットのひとつで、旧エディターとも言う。
WindowsのWordのように使えるのでなじみ深い。

 

AFFINGER6を含めWordPressでは、基本的に「Gutenbergエディター(ブロックエディター)」というものが採用されています。

Gutenbergエディター

 

一方でClassic Editorの執筆画面は以下の通りです。

Classic Editor

 

Classic Editorの場合は画面上に太字や装飾といった項目があるので、Microsoft社のWordのような感覚で使えます。

Classic Editorの方が利用しやすいと思ったらプラグインを導入しましょう。

 

ただ、ブロックエディターも使えないわけではありません。

慣れるとブロックエディターでも快適になります。

プラグインを節約したい場合は、ブロックエディターを使うのがおすすめですよ。

 

Classic Editorの設定ですが、インストールして有効化したら終わりです。

Autoptimizeのような設定は不要なので簡単ですね。

 

AFFINGER6に必要なプラグイン3.Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)

Advanced Editor Toolsとは

クラシックエディターやブロックエディターのメニューを変更するプラグイン。

 

クラシックエディターの場合は投稿画面を開くと上部に装飾のメニューバーがあります。

クラシックエディターのメニュー

 

Advanced Editor Toolsではメニューバーのアイコンを増減したり、移動したりできます。

自分の使いやすいようにカスタマイズできるので、ブログ記事の執筆スピードも上がるでしょう。

 

Advanced Editor Toolsの使い方は非常にシンプルで、まずはWordPressの「設定」から「Advanced Editor Tools」を開きます。

プラグインを開くと、ブロックエディターとクラシックエディター別で設定が可能です。

Advanced Editor Toolsの設定

 

あとは画面下にある「使用しないボタン」から、使いたいものをメニューのところにドラッグ&ドロップします。

最後に「変更を保存」を押すと完了です。

変更した後は実際に編集画面で試してみてください。

 

ちなみに私は以下のツールを設定しています。

編集画面で使用しているツール
  • 段落
  • フォントファミリー
  • フォントサイズ
  • 太字
  • テキスト色
  • Mark
  • 引用
  • リンクの挿入/編集
  • 書式設定をクリア(文章の装飾を一括で削除)
  • 元に戻す
  • やり直す
  • 左寄せ
  • 中央揃え
  • 右寄せ
  • Bulleted list(傍点付きリスト)
  • 番号付きリスト
  • テーブル(表作成)
  • 検索置換(特定キーワードを一括で変換できる)

 

メニュバーを編集する際はぜひ参考にしてくださいね。

 

AFFINGER6に必要なプラグイン4.Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsとは

サイトマップを自動生成できるプラグイン。

 

Google XML Sitemapsで作れるサイトマップは、検索エンジンにサイトの構造を伝える役割があります。

SEOとしても効果的で、検索エンジンGoogleでは以下のように記載しています。

サイトマップを送信することは、サイトを最適化する上で重要な要素の一つです。

サイトマップを送信することで、あるサイトに存在するすべての URL を検索エンジンが発見できるようになり、ページの内容が変更された時に素早くダウンロードすることが可能になります。

引用元:Google「XML サイトマップと RSS/Atom フィードのベストプラクティス」

 

ブログ運営でSEOは必須なので、必ず導入しておきたいプラグインですね。

SEO効果もあるGoogle XML Sitemapsは、大きく分けると2つの設定が必要になります。

Google XML Sitemapsの登録手順
  1. 基本設定を進める
  2. サーチコンソールへの転送

では使い方と登録方法を具体的に解説していきますね。

 

Google XML Sitemapsの登録手順1.基本設定を進める

まずはWordPressの管理画面にある「設定」から「XML Sitemap」を選びましょう。

画面が切り替わったら以下の項目を設定してください。

XML Sitemapの設定項目
  • 基本的な設定
  • 投稿の優先順位
  • Sitemapコンテンツ
  • Change Frequencies
  • 優先順位の設定

チェック項目は画像内の赤丸を参考にしてくださいね。

XML-sitemapの設定1

「HTML形式でのサイトマップを含める」はサーチコンソールに登録するときにエラーが発生することもあるので、無効にしておきましょう!
さっこー

 

XML-sitemapの設定2 XML-sitemapの設定3

固定ページに重要コンテンツがある場合は「固定ページを含める」にもチェックを入れましょう!
さっこー

XML-sitemapの設定4 XML-sitemapの設定5

 

数値を変更する場所は検索エンジンがクロールする範囲・頻度・優先順位です。

クロールとは

クローラーと呼ばれるインターネット上のロボットが自分のサイトをチェックすること。

 

クロールされないとネットに記事が公開されないので、画像で提示した数値に変更しておきましょう。

 

すべての設定が完了した後は画面下にある「変更を保存」を忘れずにクリックしておいてくださいね。

以上でGoogle XML Sitemapsの設定は完了ですが、サーチコンソールに転送しないと正しく機能しません。

 

Google XML Sitemapsの登録手順2.サーチコンソールへの転送

Googleサーチコンソールとは

Google検索キーワードの表示回数や順位の推移をチェックできる。
サイトに発生している問題点も確認・改善が可能。

 

サーチコンソールはブログ運営に必須のツールなので必ず登録しておきましょう。

 

サーチコンソールに登録している場合は、まずサーチコンソールのページに向かい、サイトマップを押します。

サーチコンソールのサイトマップ登録手順

サイトマップの登録手順
  1. 画面左の「サイトマップ」を選択する
  2. 「新しいサイトマップの追加」にサイトマップの「sitemap.xml」を貼り付ける
  3. 送信ボタンを押す

数時間後に画面下のステータスが「成功しました」と表示されると手続き完了です。

 

AFFINGER6に必要なプラグイン5.PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapとは

サイトの投稿や固定ページをサイトマップで一覧表示してくれるプラグイン。

 

先ほどのGoogle XML Sitemapsと似たような役割ですが、ざっくり言うと以下の違いがあります。

  • Google XML Sitemaps:検索エンジン向けのサイトマップ、読者が目にすることは基本的にない
  • PS Auto Sitemap:ユーザー向けのサイトマップ

 

PS Auto Sitemapはユーザーが見るために作るサイトマップで、正しく機能させると以下のように表示されます。

サイトマップ

 

ブログで投稿した記事が一括で表示されるのがPS Auto Sitemapです。

PS Auto Sitemapがあることで読者がそのブログ全体のことを理解でき、ブログの滞在時間が伸びます。

SEO効果も多少含まれるので、設定した方が良いです。

 

PS Auto Sitemapは以下のように設定していきます。

PS Auto Sitemapの登録手順
  1. 固定ページにサイトマップのコードを貼り付ける
  2. 詳細を設定する

では順番に解説していきますね。

 

PS Auto Sitemapの登録手順1.固定ページにサイトマップのコードを貼り付ける

まずはWordPressの「固定ページ」から「新規追加」を選びます。

固定ページとは

通常のページとは違ってカテゴリに含まれないページのこと。
問い合わせやプロフィールなどのブログとは直接関係しないページにすることが多い。

 

固定ページの編集画面を開いたら以下の手順で作業を進めます。

固定ページのサイトマップ表示方法

  1. タイトルに「サイトマップ」と表示
  2. 編集ページを「テキスト」にチェンジ
  3. 本文に「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」をコピペ
  4. 記事の公開ボタンを押して完了

 

上記の手順で記事を公開した後は「PS Auto Sitemap」の設定へ移りましょう。

 

PS Auto Sitemapの登録手順2.詳細を設定する

まずはWordPressの「設定」から「PS Auto Sitemap」を選択します。

画面が切り替わったら以下の画像に従って設定していきましょう。

PS Auto Sitemapの登録手順

 

「スタイルの変更」は実際に公開されるサイトマップを確認しながら変更しましょう。

固定ページの記事番号はWordPressの「固定ページ」からチェックできます。

記事番号の確認

 

タイトルが「サイトマップ」となっている部分の右側にある数字が記事番号です。

その番号をPS Auto Sitemapに入力しましょう。

 

すべての設定が終わった後は「変更を保存」を押して完了です。

 

AFFINGER6に必要なプラグイン6.Table of contents(TOC)

Table of contentsとは

ブログ記事内に目次を表示するプラグイン。

 

Table of contentsを機能させると以下の目次が表示されます。

Table of contentsの目次

 

目次があるとその記事に何が書かれているのかひと目でわかるので必須です。

 

Table of contentsは「設定」の「TOC+」から設定できます。

おすすめの設定は以下の通りです。

TOCの設定

 

任意の部分は実際に画面を確認しながら操作してみましょう。

 

AFFINGER6に必要なプラグイン7.W3 Total Cache

W3 Total Cacheとは

キャッシュを生成して表示速度を高速化するプラグイン。

 

キャッシュはWebページのデータを保存する仕組みで、サーバーへの負荷を軽減できます。

サイトの高速化はブログ運営に必須なので、インストールして有効化しておきましょう。

 

W3 Total Cacheの設定項目は以下の通りです。

W3 Total Cacheの設定箇所
  • 一般設定
  • ページキャッシュ
  • ブラウザーキャッシュ
  • Cache Groups

WordPressの左側に追加される「パフォーマンス」からそれぞれの項目を設定していきましょう。

 

W3 Total Cacheの設定1.一般設定

一般設定でチェックすべき項目は以下の通りです。

  • ページキャッシュ
  • ブラウザーキャッシュ

W3 Total Cacheのページキャッシュ

W3 Total Cacheのブラウザーキャッシュ

 

一般設定は2か所を有効化するだけでOKです。

 

W3 Total Cacheの設定2.ページキャッシュ

ページキャッシュのページでは以下の設定が必要です。

  • 一般
  • 詳細

W3 Total Cacheの一般 W3 Total Cacheの詳細

 

「一般」では4か所、詳細では「互換モード」にチェックを入れましょう。

 

W3 Total Cacheの設定3.ブラウザーキャッシュ

ブラウザーキャッシュの設定項目は以下の通りです。

  • 一般

W3 Total Cacheのブラウザーキャッシュ

 

「一般」からは6つの項目にチェックを入れましょう。

 

W3 Total Cacheの設定4.Cache Groups

Cache Groupsのチェック箇所は以下の通りです。

  • タブレット設定
  • スマホ設定

W3 Total Cacheのタブレット設定 W3 Total Cacheのスマホ設定

 

「tablets」「phones」と書かれている場所を有効化させましょう。

以上でW3 Total Cacheの設定は完了です。

放置しておけば基本的に自動でキャッシュを削除してくれます。

 

AFFINGER6で持っておくと便利なプラグイン5選

AFFINGER6におすすめの便利なプラグイン

AFFINGER6は基本的に7つのプラグインがあればOKですが、以下のプラグインも持っておくと便利です。

保有しておくと便利なプラグイン

  • BackWPup
  • Broken Link Checker
  • EWWW Image Optimizer
  • Search Regex
  • WP-Optimize

ではそれぞれのプラグインについて解説していきますね。

 

便利なプラグイン1.BackWPup

BackWPupとは

WordPress内のさまざまなデータをバックアップするプラグイン。

 

ブログ運営するにあたってバックアップは必須です。

仮にハッキングにあってすべてのデータが消えても取り返しが付きません。

 

最近ではレンタルサーバーでバックアップを取ってくれますが、復元するためにはお金が必要になることも多いです。

余計な費用をかけないためにも、BackWPupを使ってデータをバックアップしておきましょう。

 

BackWPupのバックアップ方法は自動と手動の2パターンありますが、手動がおすすめです。

毎月決まったタイミングでバックアップしておけば、BackWPupを常に有効化させる必要もありません。

 

BackWPupを手動でバックアップする方法は以下の通りです。

BackWPupの使い方
  1. インストール後にBackWPupの「新規ジョブを追加」を押す
  2. ジョブの名前を適当に付ける
  3. 画面下の「変更を保存」を押す
  4. 「スケジュール」タグを押して「ジョブの開始方法」を手動にする
  5. 画面左にある「BackWPup」から「ジョブ」を選ぶ
  6. 先ほど作成したジョブから「今すぐ実行」を押す

 

バックアップはブログのデータが多いと少し時間がかかるので気を付けましょう。

 

便利なプラグイン2.Broken Link Checker

Broken Link Checkerとは

ブログ内のリンク切れを伝えてくれるプラグイン。

 

Broken Link Checkerを起動すると、わざわざ自分でブログ内のリンク切れを確認する必要もありません。

 

リンク切れは「ツール」の「リンクエラーをチェック」からチェック可能です。

Broken Link Checkerも月に1回有効化して1日放置しておけば問題ありません。

1日たってもリンク切れの報告がない場合は大丈夫なので、再度Broken Link Checkerを無効化させましょう。

 

便利なプラグイン3.EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerとは

画像を劣化させずに圧縮してくれるプラグイン。
画像の容量が軽くなることでサイトの高速化につながる。

 

EWWW Image Optimizerはサイト高速化プラグインの一種です。

アップロードしている動画に対しても画像を圧縮してくれます。

 

EWWW Image Optimizerも定期的に起動して圧縮すればOKです。

圧縮が終わった後は無効化しておいておきましょう。

 

画像圧縮する際はプラグインを有効化し、WordPressの「設定」から「EWWW Image Optimizer」へ進みます。

画面が切り替わった後は「一括最適化」を押してください。

EWWW Image Optimizerの一括最適化

 

次に「最適化されていない画像をスキャンする」ボタンを押せば圧縮を開始します。

画像枚数が多いと何時間もかかるので気を付けましょう。

 

便利なプラグイン4.Search Regex

Search Regexとは

WordPress内にある特定の文字列を一気に変更できるプラグイン。

 

Search Regexはブログ内の同じ文字を一括で変更したいときに便利です。

たとえば、とあるサービスの料金が値上がりした場合は、Search Regexを利用すれば一括で変更可能です。

わざわざ記事をひとつずつ開いて修正するといった手間がかかりません。

 

Search Regexも常に有効化しておく必要ないので、変換したいときに起動しましょう。

Search Regexの編集画面

Search Regexの利用方法
  1. 「検索」に変えたい元の文章を入力する
  2. 「置換」に変える予定の文章を入力する
  3. 画面下の検索ボタンを押す
  4. 「すべて置換」を押すと一括変換が終わる

 

Search Regexを利用すると取り返しがつかなくなることもあるので、事前に「BackWPup」でバックアップしておくのがおすすめですよ!

 

便利なプラグイン5.WP-Optimize

WP-Optimizeとは

WordPressのデータベースを自動で整理してくれるプラグイン。

 

WP-Optimizeを利用するとWordPress内にたまった不要なデータを最適化できます。

データを削除するとWordPressの高速化につながるので、定期的に削除しておきましょう。

WP-Optimizeの使い方
  1. 「最適化」にチェックを入れる
  2. 「選択したすべての最適化を実行する」を押す

WP-Optimizeの使い方

 

もし削除したくないデータがある場合は、個別に設けられているチェックを外してから最適化しましょう。

 

AFFINGER6に不要なプラグイン4選

AFFINGER6に不要なプラグイン

以下のプラグインはAFFINGER6以外のテーマで必要になることも多いですが、有能なAFFINGER6には必要ありません。

AFFINGER6に不要なプラグイン

  • All in one SEO
  • Jetpack
  • Contact Form 7
  • WP Social bookmarking light

ではそれぞれのプラグインが持つ能力やAFFINGER6に不要な理由を解説していきます。

 

AFFINGER6に不要なプラグイン1.All in one SEO

All in one SEOとは

SEO対策を幅広くできるプラグイン。
All in one SEOでほとんど完結するほど優秀。

 

All in one SEOはひとつで以下のことができる優れたツールです。

All in one SEOで設定できること
  • Googleサーチコンソールへの登録
  • Googleアナリティクスの登録
  • メタディスクリプションの設定
  • index、noindexの設定

 

一見すると導入すべき高性能なプラグインに見えますが、AFFINGER6にすべての機能が含まれます。

AFFINGER6にAll in one SEOを導入しても重複するだけなのでインストールする必要はありません。

 

AFFINGER6に不要なプラグイン2.Jetpack

Jetpackとは

30種類以上の機能が含まれたプラグイン。
アクセス解析やセキュリティ対策などの便利機能が盛り込まれている。

 

Jetpackも非常に優秀なプラグインですが、AFFINGER6の機能で十分にやっていけます。

そのうえ、Jetpackはいろいろ機能を詰め込んだプラグインなので重いです。

サイトの遅延にもつながるので、AFFINGER6に導入するのは控えましょう。

 

AFFINGER6に不要なプラグイン3.Contact Form 7

Contact Form 7とは

お問い合わせフォームを作るプラグイン。

 

Contact Form 7があれば楽にお問い合わせフォームを作れますが、実はプラグインを使わなくても「Googleフォーム」を使えば設置できます。

Googleフォームでお問い合わせフォームを作る方法
  1. Googleフォーム公式サイトに行く
  2. 「パーソナル」の「Googleフォームを使ってみる」を押す
  3. 「新しいフォームを作成」から「空白」を選ぶ
  4. お問い合わせフォームを作る
  5. 作成が完了した後に送信ボタンを押す
  6. コードを固定ページに貼り付ける

 

上記の手順で3番まで進めると以下のお問い合わせフォームが出てきます。

Googleフォームのテンプレ

 

文字の書かれている場所はクリックすると変更できるので、それぞれ以下のように変えましょう。

  • 無題のフォーム→お問い合わせ
  • 無題の質問→お名前

 

変更した後は画面右にあるプラスボタンをクリックして段落を増やします。

Googleフォームのテンプレ

 

「ラジオボタン」と書かれているところを押すとフォーマットを変えることができます。

フォーマットは記述式や段落をメインに使うのがおすすめです。

完成イメージは以下の通りなので参考にしてください。

Googleフォームのサンプル

 

ちなみに画面上部の右側にある「パレットマーク」を押すとデザインを変更できので、いろいろ試してみてくださいね。

 

すべての設定が終わった後は画面上の「送信」を押します。

ボタンを押すとフォーム画面が出てくるので、コードをコピーしてください。

Googleフォームのコード

 

コードは「<>マーク」を押すと出てくるので、続いて「コピー」を押します。

コードをコピーした後はWordPressの固定記事から新規記事を作成して、以下のように作業を進めましょう。

お問い合わせフォームの作り方

 

プレビューを押して以下のように表示されたらOKです。

Googleフォームの完成図

 

このようにお問い合わせフォームはプラグインなしでも作成できます。

Contact Form 7は重いプラグインでもあるので、Googleフォームを使って節約しましょう。

 

AFFINGER6に不要なプラグイン4.WP Social bookmarking light

WP Social bookmarking lightとは

TwitterやInstagramなどのソーシャルボタンを追加できるプラグイン。

 

WP Social bookmarking lightがあれば楽にSNSボタンを作れますが、実はAFFINGER6にもSNSシェアボタンは搭載されています。

AFFINGER6のSNSシェアボタン設定

 

「AFFINGER管理」から「SNS/OGP」を押せば自由自在にSNSシェアボタンを設定できます。

わざわざプラグインを入れるようなことではないので、WP Social bookmarking lightを使う必要はありません。

 

まとめ:AFFINGER6は基本的に7つのプラグインだけでOK

カット

AFFINGER6に必要なプラグインは以下の通りです。

必須のプラグイン 特徴
Autoptimize ソースコードを圧縮して高速化する
Classic Editor 投稿画面をクラシックエディター仕様にする
Advanced Editor Tools エディターの装飾ボタンを編集できる
Google XML Sitemaps サイトマップを自動生成する
PS Auto Sitemap 読者向けのサイトマップを生成する
Table of contents 目次を作る
W3 Total Cache キャッシュを削除して高速化する

 

AFFINGER6は優れたテーマなので、基本的にこの7つがあれば問題ありません。

プラグインを入れすぎるとサイトが重くなるだけなので気を付けましょう。

 

また、上記の必須プラグイン7つに加えて、以下のプラグインを使うのもおすすめです。

便利なプラグイン 特徴
BackWPup WordPressのデータをバックアップする
Broken Link Checker ブログ内のリンク切れを報告してくれる
EWWW Image Optimizer 画像の品質を下げずに圧縮する
Search Regex ブログ内の同一文字を一括で変換できる
WP-Optimize WordPressの不要データを削除して最適化する

 

この5つのプラグインは常に有効化せずとも、必要なときに有効化して使えます。

使い終わった後は無効化すればWordPressをそこまで圧迫しません。

いずれも優れたプラグインなので、週1回や月1回など定期的に利用しておくのがおすすめですよ!

 

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