Webライター

Webライターのベストな始め方を初心者向けに3つの流れで現役ライターが解説

Webライターの始め方を解説
・Webライターに挑戦してみたいけど始め方がわからない...
・Webライターって完全初心者でも始められるの?
・どうすればWebライターとして好スタートできるの?

この記事ではこんな悩みが解決できます。

本記事の要点

  • Webライターはパソコンがあれば仕事を始められる
  • クラウドソーシングに登録すれば初心者でも仕事にありつける
  • 効率的に成長したいなら本やスクールでの勉強がおすすめ
  • 初心者Webライターがおさえるべき5つのポイント

本記事の執筆者

さっこーのプロフィール(Webライター)

さっこー(@sakko1878

私は2020年1月1日から未経験の状態でWebライターを始めました。現在はWebライター歴約2年ですが、フリーWebライターとし生計を立てています。

 

「Webライターに挑戦してみたいけど始め方がイマイチわからない」とお悩みの方へ。

Webライターは気軽に始められる副業として紹介されることも多いので、興味を持つ人も多いです。

しかし、実際に始めるとなると何をすれば良いのかわからないでしょう。

 

そこでこの記事では、現役フリーランスの私がWebライターの始め方を初心者向けに徹底解説していきます。

初心者がおさえるべき5つのポイントも紹介しているのであわせて確認してくださいね。

 

最後まで読んでいただくと、Webライターとして好スタートを切る方法がわかりますよ!
さっこー

 

目次

そもそもWebライターとは

Webライターをして働く人

Webライターとは、主にネット上に公開される記事を執筆する仕事です。

たとえば、現在ご覧になっている記事を書くのがWebライターの仕事内容ですね。

 

報酬は一般的に1文字〇円というかたちで決まります。

1文字0.5円で3,000文字書けば1,500円稼げる仕組みです。

報酬は案件によって異なり、作業内容が多くなるほど稼げます。

 

Webライターの仕事内容は多岐に渡る

Webライターの仕事内容は主にこちらです。

Webライターの仕事内容

  • 記事のタイトルや構成づくり
  • 文章の執筆
  • 画像添付
  • 文字装飾
  • WordPressを使用した記事の公開

上記の作業をすべて問題なくできるとWebライターとして仕事を取れます。

 

とはいえ、Webライターの知識がないとイマイチ何を言っているのかわかりませんよね?

Webライターの仕事内容だけ見ると難しく聞こえるでしょう。

しかし、Webライターとして仕事を始めるのに必要なスキルは主に3つです。

 

Webライターに必要なスキルは3つだけ

Webライターに必要なスキル

以下のスキルがあればWebライターとして仕事を始めることができます。

Webライターに必要なスキル

  • パソコンで文字を打つスキル
  • パソコンでネット検索するスキル
  • Wordやグーグルドキュメントの基礎知識

この3つの能力さえあればWebライターとして十分に働けます。

 

もちろん稼ぐためにはプラスアルファのスキルが必要ですが、始めは3つのスキルを持っていれば問題ありません。

実際に私は当初3つのスキルしか持っていませんでしたが、今となっては月収20~30万円以上稼いでいます。

クラウドワークスの収入

Twitter

 

スキルはWebライターとして働きながらでも身につけられるので、とりあえず始めることが大切ですよ!

 

Webライターになるメリット・デメリット

フリーWebライターとして働く私が感じたWebライターのメリット・デメリットはこちらです。

ライターのメリット

  • ノースキルでも始められる
  • 場所を選ばずに働ける
  • スキルを身につければ独立できる
  • 環境が整っていればゼロ円から始められる
  • 即金性が高い
  • コツをつかめば月収20万円以上稼げる

ライターのデメリット

  • 最初は稼ぎづらい
  • 最初の3か月未満で挫折しやすい
  • ライバルが多い
  • 慣れるまでわりに合わないことが多い

 

Webライターは気軽に始められる反面、最初は稼ぎづらいというデメリットがあります。

特に未経験だとスキルが不足しているのでライバルに負けて稼ぎづらいです。

 

しかし、スキルがほとんどなくてもWebライターとして収益を上げられるメリットもあります。

実際に私はWebライター未経験の状態だったのに、初月で4,000円程度稼いでいます。

仮に現状何の知識がなくても稼げる可能性はあるので安心してくださいね。

 

Webライターとして好スタートを切るためにも、以下で紹介するWebライターの始め方を参考にしてくださいね。

 

Webライターの始め方1.作業環境を整える

Webライターの作業環境

Webライターを始めるにあたって、まずは作業環境を整える必要があります。

たとえば、作業する場所を確保したり、集中しやすい環境を作ったりすることから始めましょう。

 

さしあたって以下の道具やものから集めるのがおすすめです。

Webライターに必要なもの

  • パソコンとネット環境
  • 仕事用のメールアドレス
  • Webライターの便利ツール

では順番に詳細を解説していきますね。

 

必要なもの1.パソコンとネット環境

Webライターを始めるにあたって、パソコンとネット環境がなければ話になりません。

ライティングはスマホやタブレットでも始められますが、パソコンで作業した方が効率的です。

 

すでにパソコンとネット環境が整っている場合は、既存のもので問題ありません。

最初は使い慣れたパソコンを使って、Webライターとして稼げてきたら高スペックなパソコンに買い替えるのがおすすめです。

 

もしパソコンがない場合は「Webライターにおすすめのパソコン5選や周辺機器を現役ライターが解説」を参考にしてください。

ネットはすでに使っているものがあると思うので、既存のもので大丈夫ですよ!

 

必要なもの2.仕事用のメールアドレス

メールアドレス

Webライターを始める場合は仕事用のメールアドレスがあった方が良いです。

仕事用のメールアドレスを用意することで以下のメリットがあります。

仕事用メールアドレスを作るメリット

  • プライベートと仕事のメールが混ざらない
  • 情報の整理がしやすい
  • 仕事の自覚が生まれる

 

特にプライベートと仕事のメールが混ざらないのが魅力です。

仮にひとつのメーラーで管理していると、情報がごちゃ混ぜになって重要なメールを見逃す可能性があります。

仕事のメールを見逃すとそのまま仕事もなくなるので、絶対に避けたいですよね?

 

日々届くメールを確実にチェックするためにも、必ず仕事用とプライベート用でメールを使い分けましょう。

ちなみに仕事用のメールアドレスは以下のもので大丈夫です。

おすすめのフリーメール

  • Gmail
  • Yahooメール
  • Outlookメール
  • iCloudメール

使いやすいものであればなんでも良いので、お好みのフリーメールを選びましょう。

 

必要なもの3.Webライターの便利ツール

Webライターとして以下のツールがあると便利です。

 

※左右にスクロール可能

ツール名 概要
文字数カウント 執筆した文字数を一瞬で数えてくれる
ccd コピペチェックツール
enno 文章の構成ツール
テキスト改行 テキストの改行をすべて消す
(コピペチェックするときに使う)
写真AC フリー画像をダウンロードできる
O-DAN フリー画像をダウンロードできる

 

上記のツールをそろえておくとWebライターとして、とりあえず困りません。

理想を言えば有料ツールも使った方が良いですが、最初は無料ツールだけでも十分にやっていけます。

ピックアップした6つのツールは機能が優秀なので、ひと通りブックマークしておきましょう。

 

Webライターの始め方2.クラウドソーシングに登録する

クラウドソーシングのイメージ

Webライターとして働ける環境が整ったら、クラウドソーシングに登録していきます。

 

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を募集している業務形態です。

個人や法人が仕事を発注して、私たちWebライターはクラウドソーシングに掲載された仕事に応募します。

クラウドソーシングの仕組み

 

今やクラウドソーシングはWebライターにとっては必須です。

仮にクラウドソーシングを使わなければ、個人で仕事を獲得する必要があります。

Webライターの経験がある人なら良いですが、未経験だとコネもありませんよね?

 

コネがない人でもクラウドソーシングを使えば仕事を獲得できます。

Webライターの仕事はさまざまなところで獲得できますが、初心者であればクラウドソーシング一択ですよ!

あわせて読みたい

 

ではクラウドソーシングの登録方法や利用の流れがどういったものか、具体的に解説していきます。

どのクラウドソーシングを使っても基本的に以下の流れなので参考にしてくださいね。

 

流れ1.会員登録する

まずはクラウドソーシングのサイトに行って会員登録します。

会員登録は基本的に無料なので安心してください。

 

会員登録には一般的に以下の情報が必要です。

会員登録に必要な情報

  • ユーザー名
  • 利用方法
  • 生年月日
  • 職種
  • 個人/法人の選択
  • 氏名
  • 性別
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 住所

未成年の場合は親の許可が必要になるので気を付けましょう。

 

流れ2.プロフィールを書く

プロフィール

会員登録が完了するとプロフィールを書くように提案されます。

プロフィールは仕事相手がチェックして、その人に仕事を任せるかどうか決める情報となるので必ず記入しておきましょう。

 

流れ3.案件に応募する

プロフィールの設定が終わったら、いよいよ案件に応募していきます。

Webライター初心者であれば以下のポイントをおさえて選ぶのがおすすめです。

案件選びのポイント

  • 文字単価0.5円前後を狙う
  • 1文字0.3文字未満の案件を狙わない
  • 説明会に誘導する案件は詐欺なので避ける
  • 興味のある分野に応募する

 

初心者の場合は1文字0.5円から始めるのがおすすめです。

理想を言えば1文字1円の案件を狙った方が良いですが、1文字1円は高単価に分類されるので競争率が高くなります。

1文字1円だとライバルが多すぎて、Webライター未経験だと採用されません。

 

一方で1文字0.5円は比較的安いので、Webライター上級者の応募者数も減ります。

結果的に初心者同士の戦いになるので、未経験でもプロフィールの完成度次第で勝てますよ。

 

ちなみに、クラウドソーシングには初心者を狙った悪質案件があるので注意が必要です。

悪質案件は報酬が激安なだけでなく、ねずみ講への加担などリスクを伴うこともあります。

おいしすぎる案件は基本的に悪質案件なので避けましょう。

あわせて読みたい

 

流れ4.テストを受ける

案件に応募して受注者の目に留まると後日連絡が来ます。

連絡の内容は基本的に「テストライティングお願いします」といったものです。

話をすり合わせたら仮払い契約を結んで、執筆を開始しましょう。

 

仮払いとは、受注者に支払われるべき報酬をいったん運営に預けるシステムです。

クラウドワークスの仮払い

仮払いの流れ

  1. 依頼人と契約を結ぶ
  2. 依頼人がクラウドソーシング運営に報酬を預ける
  3. 仮払い完了後に受注者が執筆・納品する
  4. 依頼人が検収するとクラウドソーシングから報酬が支払われる

 

運営を介することでお金を持ち逃げされることがありません。

仮払いを採用していることがクラウドソーシングを使う大きなメリットですね。

 

流れ5.記事の執筆・納品をすると完了

テストライティングの依頼を受けたら、記事の執筆に入ります。

執筆では以下のことを意識しましょう。

執筆時の注意点

  • 正しい情報を集める
  • 誤字脱字がないか
  • 文章として違和感がないか
  • 具体例を出して読みやすくしているか

初心者の場合は上記のポイントを確実におさえることから始めましょう。

まずはミスを減らして、そこからスキルアップしていくのがおすすめです。

 

記事の執筆が終わったら納品して、その案件は終わります。

テストでその人の実力や対応などを確認して、問題なければ継続となります。

継続案件がないと稼ぎづらいので、いかに継続案件を抱えるのかがWebライターとして成功するかどうかの秘訣ですよ!

 

Webライターの始め方3.本やスクールでスキルアップする

スキルアップ

Webライターとして働きながら知識やスキルも習得していきましょう。

Webライター初心者の場合はクラウドソーシングを始める前に、勉強しておくのもおすすめです。

勉強してから実際に働くことで好スタートを切れます。

 

知識やスキルを身につける方法は以下の4種類です。

Webライターの勉強法

  • ネットで勉強する
  • 情報商材を購入する
  • 本を読む
  • オンラインスクールを利用する

4種類あると迷いますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

結論を先に言うと、初心者は本やオンラインスクールで基礎を作るのが確実ですよ!

 

では、それぞれにどんな特徴があるのか紹介していきますね。

 

ネットでスキルを学ぶメリット・デメリット

ネットで勉強

Webライティングを学ぶうえで最もお手軽に勉強できるのがネットです。

ネットで学ぶメリット

  • 気軽に情報を集められる
  • 無料で学べる

ネットで学ぶデメリット

  • 情報の正確性に欠ける
  • サイトによって言っていることが違う

 

ネットの場合は情報収集が簡単ですが、情報の正確性に欠けます。

たとえば、サイトAとサイトBで言っていることが違うというのも珍しくありません。

 

仮に間違った知識を覚えるとスキルアップが遅れて、稼ぐまでに時間がかかってしまいます。

特に初心者は知識がないので何が正しくて、間違っているのかわかりません。

初心者の場合は情報があいまいなネットで勉強するのは控えた方が良いです。

 

情報商材でスキルを学ぶメリット・デメリット

情報商材で勉強

情報商材とはネットで販売されている情報のことです。

成功者や専門家などが販売していることが多く、ネットより情報に信頼性があります。

情報商材で学ぶメリット

  • 成功者の手法を学べる

情報商材で学ぶデメリット

  • 数万円程度のお金がかかる
  • 情報が正しいとは限らない
  • 悪質商材を販売していることもある

 

情報商材は成功者の手法を知れるのが大きなメリットです。

その人が本当に成功しているのであれば、これといってない情報と言えるでしょう。

 

しかし、情報商材は悪質なことも多いです。

お金を支払ったのに、大した情報を得られないこともあります。

結果的に大損するので、知識がない初心者にはおすすめしません。

 

本でスキルを学ぶメリット・デメリット

本

世の中にはWebライターに関する本が出版されているので、本を読むことでWebライターについて勉強することもできます。

本で学ぶメリット

  • 情報が正確
  • リーズナブルに情報を集められる

本で学ぶデメリット

  • 書かれていることが理解できないと意味がない

 

本で勉強することは基本的にメリットしかありません。

2,000円程度で正しいWebライターの知識を勉強できます。

ネットと違ってお金はかかりますが、効率的に正しい情報を得られるメリットの方が大きいです。

 

ただ、自分の能力に合った本を選ばないと意味が理解できません。

初心者の場合は初心者向けに書かれた本を選ぶようにしましょう。

あわせて読みたい

 

スクールでスキルを学ぶメリット・デメリット

オンラインスクールで勉強

オンラインスクールとは、Webライターの基礎や稼ぐために必須のSEOを教えてくれるセミナーです。

スクールで学ぶメリット

  • 稼ぐ方法を効率的に学べる
  • 文章の添削をしてもらうことも可能
  • プロに無制限かつ無料で質問できる
  • オンラインタイプなら外出が不要

スクールで学ぶデメリット

  • 料金が高い

 

オンラインスクールも基本的にメリットが多い勉強法です。

正しい情報をプロから学ぶことができて、サービスによっては文章の添削を受けることもできます。

添削ではどこが悪いのか指摘して、改善策も提案してくれるのでレベルアップの速度が速いです。

 

最速で稼げるようになりたい場合はオンラインスクールで勉強しましょう。

あわせて読みたい

 

初心者Webライターがおさえるべき5つのポイント

初心者Webライターがおさえるべきポイント

これからWebライターを始める初心者の方は以下のポイントをおさえましょう。

ポイント

  • プロフィールは定期的に更新する
  • 応募文を丁寧に書く
  • 返信は24時間以内に済ませる
  • とにかく量をこなす
  • 得意分野を確立する

では5つのポイントを詳しく解説していきますね。

 

ポイント1.プロフィールは定期的に更新する

クラウドソーシングサイトに登録するとプロフィールを作成できますが、1か月に1回は更新しましょう。

登録段階では大したことを書いていなくても、1か月働くことで実績が増えていきます。

逆に、プロフィールを登録したときのまま使うと採用率に悪い影響を及ぼします。

 

仕事を取るためにも、少なくとも1か月に1回はプロフィールを改良しましょう。

 

ポイント2.応募文を丁寧に書く

メッセージを書く人

クラウドソーシングを使うと案件に対して応募文を書く必要があります。

応募文を見たうえで、その人に任せるかどうか決めるので、ある意味プロフィールよりも重要です。

 

特に初心者は応募文の書き方がわからないので適当に書いてしまいます。

しかし、適当な応募文は相手に雇いたいと思わせられません。

逆に応募文さえしっかり書いておけば、初心者でも採用率を上げられますよ!

あわせて読みたい

 

ポイント3.返信は24時間以内に済ませる

Webライターに限った話ではありませんが、返信は24時間以内が鉄則です。

返信が遅れると相手に不安を抱かせて、信頼性の低下につながります。

Webライターは相手が必要な仕事なので、信頼性の低下は致命傷です。

 

相手からの信頼性をつかみ取るためにも、返信はなるべく早くしましょう。

返信を後回しにすると忘れることもあるので、着信に気づいたときにすぐ返すのがポイントですよ!

 

ポイント4.とにかく量をこなす

キャリアを重ねる

Webライター初心者は圧倒的に経験が不足しています。

経験が不足していることから以下の問題が発生しやすいです。

Webライター初心者にありがちな悩み

  • 執筆に時間がかかりすぎる
  • 時給換算すると300円を下回る
  • 執筆中に何を書けばよいのかわからず手が止まる

 

これらは経験が不足しているからこその悩みです。

執筆回数をこなすと徐々に問題は解消されていきます。

具体的に言うと20記事程度こなせば、初心者の壁を突破できるでしょう。

 

挫折しないためにも、とりあえず執筆数をこなしてWebライターに慣れることが重要です。

 

ポイント5.得意分野を確立する

得意分野があるWebライターは強いです。

得意分野を作るメリット

  • リサーチの時間が減るので執筆スピードが上がる
  • 専門的な知識を持っていると見なされて採用率が上がる
  • 単価の高い案件に応募することもできる

このように得意分野があればWebライターとして安定した生活を手に入れることもできます。

得意分野は何でもよいので、少なくとも一つは作っておきましょう。

 

ちなみに、クラウドソーシングだと以下のジャンルは高単価で採用していることが多いです。

高単価案件のジャンル

  • 金融
  • FX
  • 投資
  • マッチングアプリ
  • ウォーターサーバー

これらのジャンルは1文字1円以上で募集されていることが多いです。

1文字1円あると月収20万円を狙えるので、上記のジャンルを得意分野にするのもおすすめですよ!

 

Webライター初心者のよくある質問

Webライターのよくある質問

続いてWebライターに関する初歩的なよくある質問を紹介していきます。

初心者の方はぜひ確認してみてくださいね。

 

文章を書くことが苦手だときついの?

Webライターは文章を書くのが苦手でも始めることができます。

文章の書き方は今から覚えれば問題ありません。

 

実際に私もWebライターを始めるまで本を読まず、文章も大学の卒業論文を書いたくらいでした。

現状文章に苦手意識があっても、今から克服すれば問題ないので安心してくださいね。

 

 

高校生や大学生でもWebライターで稼げるの?

Webライターは高校生や大学生でも十分に稼げます。

さすがに学業の合間をぬって月収20万円以上稼ぐのは難しいですが、やる気次第で月10万円以下なら稼げるでしょう。

 

Webライターはやる気があれば稼げる仕事なので、年齢や職業は一切関係ありませんよ!

むしろ高校生や大学生だからこそ書ける記事もあるのでチャンスです。

 

未経験からWebライターを始めるとどれくらいで稼げるの?

Webライターの収益を上げていく

Webライターにかける時間やタイミングによって稼げる目安は異なりますが、未経験からWebライターを始めた私の収入は以下の通りです。

開始月 クラウドワークスの収入 そのほかの収入 合計金額
1か月目 4,156円 0円 4,156円
2か月目 21,455円 0円 21,455円
3か月目 11,859円 0円 11,859円
4か月目 48,839円 0円 48,839円
5か月目 0円 0円 0円
6か月目 186,978円 0円 186,978円
7か月目 15,857円 0円 15,857円
8か月目 201,933円 0円 201,933円
9か月目 84,144円 44,903円 129,047円
10か月目 58,238円 99,385円 157,623円
11か月目 36,294円 163,422円 199,716円
12か月目 207,697円 100,153円 307,850円

 

やはり未経験だと最初の方は稼げません。

最初の2か月はWebライターになるための修行期間だと思った方が良いです。

 

しかし、継続することで徐々にWebライターのコツをつかめて、月収20万円以上稼げます。

私はあまり文章を書くのが得意ではなかったので月収20万円まで8か月、早ければ半年程度で達成できるでしょう。

 

ちなみに、現在はWebライターだけで3か月100万円を達成しています。

クラウドワークスで3か月100万円

Twitter

 

初心者でも努力次第でこのレベルに達せますよ!

 

もし最速で稼げるようになりたい場合は、本やスクールで先に勉強した方が良いです。

あわせて読みたい

 

Webライターってどんな人に向いているの?

Webライターは以下の特徴に当てはまる人に向いています。

Webライターが向いている人

  • ネットを使った情報収集が苦痛ではない
  • コツコツと作業できる
  • パソコン作業が苦痛ではない
  • 自己管理できる
  • あきらめずに物事を達成できるやる気がある
  • 会社で働きたくない

上記のうち、ひとつでも該当すれば挑戦する価値がありますよ!

 

Webライターはどのようにキャリアアップしていくの?

将来のキャリア

Webライターとして稼げるようになると、以下のようにスキルアップしていきます。

Webライターのキャリア

  1. Webディレクター:Webサイト全体の管理
  2. コンサルタント:Webライターについてのノウハウを発信
  3. ブロガー:個人でブログを開設して儲けを出す

 

個人的なおすすめのキャリアはブロガーです。

ブロガーとして稼げるようになると、Webライターのデメリットを解消できます。

Webライターのデメリット

  • 単価が安いのでわりに合わないことが多い
  • 仕事相手がいないと稼げない
  • どうしても依頼人の方が偉くなってしまう
  • 稼げる金額に限りがある

ブロガーの場合は自分で企画を考えて、売上げを出せば収益を丸ごと自分のものにできます。

もちろん誰かに連絡したり、依頼人に媚びたりする必要もありません。

 

そのうえ、ブロガーなら月収100万円以上稼ぐことも可能です。

Webライターで月収100万円以上稼ぐ人は限られます。

大幅に稼ぎたいならWebライターでキャリアを積んだ後に、ブロガーに転向するのがおすすめですよ!

 

まとめ.始め方がわかったら今すぐに行動しよう!

新しい道に進む

Webライターの始め方を初心者向けに紹介してきました。

本記事のまとめ

  • Webライターはパソコンがあれば作業できる
  • 初心者はクラウドソーシングを使って仕事を獲得するのがおすすめ
  • 稼ぎながら本やスクールで勉強すると効率的にレベルアップできる

 

Webライターはパソコンを使える環境があれば今すぐにでも始めることができます。

パソコンを使える環境を整えたら、とりあえずクラウドソーシングに登録しましょう。

クラウドソーシングは基本的に無料登録できるのでノーリスクです。

 

クラウドソーシングへの会員登録が終わったら、実際に案件をこなしていきます。

案件をこなしていくとWebライターについて理解できますが、短期間での成長を望むなら本やスクールで勉強するのがおすすめです。

 

勉強と案件受注を繰り返していくと、徐々に収益が増えてきてWebライターが楽しくなってきますよ!

あわせて読みたい

 

スポンサーリンク

-Webライター