クラウドワークス

クラウドワークスで返信が遅い時の対処法を3つのステップで徹底解説!

返事が遅くて困る女性
・連絡したけど返信が遅いときはどうすれば良いの?
・ベストな解決策を知りたい!
・信頼性の高いクライアントを見つけるコツを知りたい!

この記事ではこんな悩みが解決できます。

 

本記事の内容

  • クラウドワークスで返信が遅い時は催促しよう
  • 催促しても連絡がない場合は「途中終了リクエスト」を送ればOK
  • 返信の遅い人が後を絶たない4つの理由
  • クラウドワークスで信頼性が高い人を見分ける2つのコツ

 

この記事の信頼性

さっこーのプロフィール

さっこー(@sakko1878

私は2020年1月からクラウドワークスで仕事を開始して1年程度です。この経験からどこよりも分かりやすい情報をお伝えします。

 

「クライアントに連絡したのに一向に返信が来ない」とお困りの方へ。

連絡が遅いと「このクライアントと仕事をしなければよかった」と思いますよね?

しかし、仕事を受けてしまった以上バックレるわけにはいかないので対応に困るでしょう。

 

そこでこの記事では、クラウドワークスで返事が遅い時の対処法を3つのステップで解説していきます。

紹介する通りに手順を踏めば、連絡が来ないという現状がまるっと解決しますよ!

 

最後まで読んでいただくと、返事が遅いことのない信頼性が高いクライアントの選び方もわかりますよ!
さっこー

 

クラウドワークスで返信が遅い時の対処法

クラウドワークスで返信が遅い時の対処法

クラウドワークスのメッセージから連絡したのに、返信が遅いときは以下の対応を取りましょう。

返信が遅い時の対処法

  1. 再度メッセージを飛ばす
  2. 1週間後に運営へ報告する
  3. 「途中終了リクエスト」を送る

こちらの順番で対処すると解決できますよ。

では、順番に詳しく解説していきますね。

 

ステップ1.再度メッセージを飛ばす

返信が遅いと感じたときはもう一度メッセージを飛ばしましょう。

具体的には、前回の連絡から1週間経過しているのに、返信が来ない時はもう一度こちらから連絡すべきです。

 

文章の書き方は以下のものを参考にしてくださいね。

メッセージのテンプレ

お世話になっております。○○(自分の名前)です。
先日、××(聞きたいこと)について連絡させていただいたのですが、まだ返事をもらっていません。
【ここに聞きたいことを具体的にもう一度書く】
お忙しいとは思いますが、何卒宜しくお願い致します。

 

メッセージを書くときは丁寧さを心がけましょう。

返信が遅いのは悪いことですが、単純に相手が見忘れているだけの可能性もあります。

それなのに、いきなりキレてかかると印象が悪くなるので控えましょう。

 

このように連絡すると私の経験上では、ほとんどの確率で返事が返ってきます。

しかし、悪質な依頼人の場合は返事がきません。

再度メッセージを飛ばしたのに返信が来ない場合は、1週間後にクラウドワークスの運営へ連絡しましょう。

 

ステップ2.1週間後にクラウドワークス運営へ報告する

返信が遅すぎると感じる場合は、クラウドワークスの運営に報告すると解決する可能性が高いです。

運営に報告すると、クラウドワークスから依頼人へと連絡してくれます。

その結果、依頼人がやばいと感じて連絡が通じる可能性は高いです。

 

クラウドワークスの運営に報告するやり方は以下の通りです。

運営に通報する方法

  1. 依頼者との契約画面を開く
  2. 「契約相手と連絡がとれない場合はこちら」を押す

 

クラウドワークスへの報告方法

 

ちなみに、納品したのに返事が来ないという場合も、クラウドワークスに連絡すると手続きを進めてくれます。

納品したのにバックレられたときは運営に連絡しましょう。

 

ただ、中にはクラウドワークスからの連絡を無視する方もいます。

その場合は契約を辞退した方が良いです。

 

ステップ3.「途中終了リクエスト」を送る

クラウドワークスに連絡したのに返信が来ないときは「途中終了リクエスト」で応募を辞退しましょう。

途中終了リクエストは契約画面の「契約途中リクエスト」から手続できますよ。

 

ちなみに、途中終了リクエストの場合はメッセージを来る必要があるので、適当に書いて送りましょう。

あわせて読みたい

 

クラウドワークスに返信の遅い人が多い4つの理由

返信の遅い人が後を絶たない理由

クラウドワークスでは返信が遅いという状況がよくありますが、その理由は以下の通りです。

返事が遅くなる理由

  • 対応が追い付いていない
  • メッセージの読み忘れ
  • 募集を打ち切っている
  • 仕事の感覚で利用していない

続いて、4つの理由を詳しく見ていきますね。

 

返事が遅い理由1.対応が追い付いていない

こちらは受注者にも依頼人にも言えることですが、シンプルに対応できていないから返事が遅い方もいます。

たとえば受注者の場合だと、いくつもの案件を抱えていると、対応できなくなることが多いです。

 

一方で依頼人も、基本的に複数の人材を抱えています。

場合によっては1人で10人を対応していることもあるでしょう。

そうすれば、対応が遅れる可能性もゼロではありませんよね?

 

このように、自分の能力を超えて作業している人は返事が遅い傾向があります。

対応が悪くならないためにも、自分でできる範囲をしっかりと理解しておきましょう。

 

返事が遅い理由2.メッセージの読み忘れ

メッセージを読み忘れていることに気づき落ちこむ

返事が遅い方の中にはメッセージを読み忘れている方もいます。

たとえば複数人からまとめてメッセージが来ると、最初のものは埋もれていきますよね?

その結果、メッセージが読まれず返事も来ません。

 

メッセージの読み忘れを防ぐには通知が効果的です。

通知を機能させると、メッセージ関係の連絡をメールで届けてくれます。

メールが多くなって面倒になるというデメリットはありますが、通知を見逃すよりは良いでしょう。

 

通知の設定は以下の方法でできますよ。

通知の設定方法

  1. クラウドワークスにログインする
  2. 画面右上にあるアイコンから「プロフィールを編集」を押す
  3. 画面下にある「通知設定」を選ぶ
  4. 「メッセージ」にチェックを入れて更新すると完了

 

返事が遅い理由3.募集を打ち切っている

募集をすでに打ち切っている場合は、そもそも返事がきません。

 

クラウドワークスでは、1つの案件に対して何十人もの応募者が募ります。

そのため、合格する人もいれば落ちる人もいますが、落ちた人には高確率でメッセージがきません。

丁寧な人は選考に落ちたことを知らせるメールがきますが、そんな人はごく少数です。

 

目安としては、応募締め切り日から1週間たっても連絡が来ないときは落ちていると思われます。

返事を待ち続けても、おそらく返信はないので次の仕事を探しましょう。

 

返事が遅い理由4.仕事の感覚で利用していない

こちらは特に仕事を受ける人に多いですが、クラウドワークスを「仕事」という感覚で利用していない人が一定数います。

 

クラウドワークスは気軽に仕事ができる反面、責任が少ないです。

返信が遅いところで直接怒られるわけでもなく、バックレたところで直接的な罰金などの悪い影響もありません。

 

このように、クラウドワークスは仕事に対する責任が低くなっています。

クラウドワークスもあくまで仕事であることを意識しておきましょう。

 

クラウドワークスで信頼性が高い人を見分けるコツ

信頼性が高い人を見分けるコツ

クラウドワークスで信頼性がある人を見分けるには、以下の2つに注目してみましょう。

良質な依頼人を見分けるコツ

  • 評価にあるコメント
  • メッセージの書き方
  • 契約前に何回かやり取りする

では、2つのポイントを見ていきますね。

 

ポイント1.評価にあるコメントから見抜く

クラウドワークスではその人に対して評価が付けられる仕組みです。

評価はその人と仕事した人の口コミなので、とても参考になります。

 

たとえば「返信が遅い」というコメントが殺到しているとやばいです。

逆に、「返事が速い」「やり取りが丁寧」といったコメントが多い人は信頼できます。

 

このときに注意しておきたいのが、評価の星で決め付けないことです。

クラウドワークスの評価は最大星5で付けられますが、システムが崩壊しているのでたいていの人が星5になっています。

 

そのため、星の数だけではあまり参考になりません。

必ずコメントを見るようにしましょう。

 

ポイント2.メッセージの書き方に違和感がない

国語

仕事相手として質が低い場合は、メッセージの書き方も怪しい時が多いです。

たとえば敬語を正しく使えていない、メッセージのやり取りが急に雑になるといった人はやばい可能性があります。

 

また、私の経験上ではありますが、返事が異常に長い人も危険です。

提案文が長い、明らかにだらだらとメッセージを書いている人は、シンプルに能力が低いと思われます。

指示が細かかったり、何かと面倒なことを言われたりする可能性が高いです。

 

このように、仕事前のメッセージからも相手の質は図れます。

少しでも嫌に感じたら、その人とは仕事をしない方が良いかもしれません。

 

ポイント3.契約前に何回かやり取りする

連絡が遅いクライアントと出会わないためにも、契約前に確認することが大切です。

契約してしまうと仕事を断るのも大変になります。

そのうえ、契約後の辞退は評価を付けられるので、場合によっては低評価を付けられるかもしれません。

 

逆に契約前であれば辞退しても低評価を付けられず、デメリットは一切ないと言えます。

つまり、契約前にそのクライアントが連絡が遅いかどうか確認できれば安心です。

 

相手の返信速度を見るためにも、即契約するのではなく何回かメッセージをやり取りしましょう。

たとえば、仕事の内容を細かく聞いたり、契約内容について聞いたりするのがおすすめです。

 

連絡が早いクライアントであれば、遅くとも24時間以内にメッセージが返ってきます。

一方で連絡が遅いクライアントは24時間たっても連絡が来ません。

連絡が遅いと感じた場合は、契約せずにそのまま仕事を断るようにしましょう。

 

まとめ:返事が遅いときは1週間待ってから連絡しよう!

返事が遅いときは1週間待ってから連絡すべき

クラウドワークスで返信が遅い時の対処法を紹介してきました。

本記事のまとめ

  • 連絡が遅いクライアントは繰り返し催促しよう
  • 催促しても連絡がない場合は断った方が良い
  • 連絡が遅いクライアントと仕事をしないためにも契約前に確認しよう

 

返事が遅いときは催促のメッセージを送りましょう。

基本的に催促すれば解決しますが、それでも返信がない場合は1週間後に運営へ伝えます。

 

運営に伝えると、クラウドワークスからクライアントに連絡してくれます。

それでも連絡がない場合は最終的に「途中終了リクエスト」を送れば解決しますよ。

 

また、悪質なクライアントと仕事しないためにも、契約前の段階で判断することが大切です。

悪質クライアントの避け方を知れば、振り回されずに済むので効率的に稼げるようになりますよ!

あわせて読みたい

 

Webライターの「稼げない」を最速で抜け出す方法

Webライティングできなくて悩む

未経験者や初心者がWebライターをしていると以下のようなことで悩みがちです。

Webライター初心者の悩み

  • Webライティングのやり方がわからない
  • 執筆に何時間もかかる
  • 時給500円以下で働いている
  • 応募しても採用されない
  • なかなか稼げるようにならない
  • 本当に続けていれば稼げるようになるのか

 

これらの悩みは経験やスキルがない初心者特有の悩みです。

知識がないまま進めてしまうと壁にぶち当たって、そのまま挫折することがよくあります。

 

初心者がWebライターとして好スタートを切るためには知識を付けなければいけません。

ライティングの勉強におすすめなのが「WritingHacks(ライティングハックス)です。

ライティングハックス

 

ライティングハックスは稼げるWebライターになることを目的としています。

80本以上もの動画で徹底的にWebライターのノウハウを学んでいきます。

ライティングハックスの内容
  • タイトルのつけ方
  • リード文の書き方
  • 見出しの作り方
  • ライティングの基礎
  • SEOライティングの仕方
  • 仕事の取り方
  • リライトの仕方
  • 取材記事の書き方
  • 執筆スピードを上げる方法

非常に豪華な内容で、すべての動画をマスターすれば確実に稼げるWebライターへ成長できるでしょう。

 

また、ライティングハックスではLINEを使った無制限の質問サポートやプロによる添削サポート3回も特典として付いてきます。

プロに話を聞けて、直接記事を見てもらえる機会はそう多くありません。

 

「Webライターとして最速で成功を収めたい」

「Webライターで独立して自由な生き方をしたい」という方は、ライティングハックスを利用して人生を変えましょう。

\無料の動画サンプルあり/

WritingHacks公式サイト

 

スポンサーリンク

-クラウドワークス