
・希望する結果にならないから挫折しそう
・挫折しそうなときはどうすれば良いのか教えてほしい!
本記事ではこのような悩みを解決できます。
本記事の要点
- Webライターの挫折原因はスキル不足によるモチベーション低下が大きい
- 挫折しないためにはスキルの習得が必須
- スキルを学びつつ適度に休憩しながら努力することが成功の秘訣
- スキルの習得はサポートの質が高い「パーソナルWebライティングスクール」がおすすめ
本記事の執筆者
さっこー(@sakko1878)
「Webライターを始めたけど全然稼げないからもうやめたい」とお悩みの方へ。
Webライターはパソコンやスマホさえあれば気軽に始められますが、実際に始めると難しいです。
いくら作業しても変化が見られないと挫折したくなりますよね?
そこでこの記事では、過去に挫折したことがある私が「Webライターで挫折する原因や対処法」を解説していきます。

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Webライターに挫折したけど最終的に月20万稼いだ体験談
私は今でこそ専業Webライターとして年収300万円以上稼いでいますが、実は挫折した経験があります。
私の場合はクラウドワークスでWebライター活動を始めましたが、初月の収入はたったの5千円未満です。
その後も、専業でWebライターをしているのに月5万円稼ぐことができませんでした。
思ったような成果を上げられず「やはり経験がないとWebライターは稼げないのか」と絶望したことを覚えています。
Webライターを挫折した後はブログ運営に移りましたが、ブログ運営失敗に終わりました。
何もなせないまま終わるのは嫌だったので、もう一度Webライターに挑戦しようと奮起し、その月は約5万円稼ぐことに成功しました。
Webライターを始めて4か月経過しましたが、この時に初めてWebライターは努力次第で稼げると思ったものです。
その後も作業を継続すると6か月目に約20万円を達成しました。
一度月20万円を達成した後は、安定して月20万稼ぐことに成功し、今となっては月30万円以上稼いでいます。
このようにWebライターでガッツリ稼いでいる私でもやる気を失って挫折したことがあります。
しかし、一度挫折しても戻ってくればまったく問題ありません。

よくあるWebライターの挫折理由7選
初心者はWebライターを挫折しやすいですが、執筆を続けるのが難しいと感じる理由がこちらです。
Webライターの挫折理由
- 文章を書くのが難しい
- 思いのほか稼げない
- そもそも仕事を取れない
- 低単価案件から逃れられない
- システム手数料に搾取されて心が折れる
- クライアントとのやり取りが面倒になる
- 勉強するのがだるい
すでに挫折しそうになっている方は思い当たることも多いですよね?
ではなぜ上記の状況に陥ると挫折しやすくなるのか具体的に解説していきますね。
理由1.文章を書くのが難しい
Webライターを始めるにあたって最初にぶち当たる壁が「文章を書くことの難しさ」です。
Webライターは文章を書くことが仕事ですが、未経験だと具体的にどのように書けばよいのかわかりません。
何をどう書けばよいのかわからず、そのまま作業することなくあきらめることも多いです。
もしくはWebライティングについて勉強してみたけど、思ったより難しくて理解できないケースもあります。
勉強した段階で難しいと感じれば、実際に作業することはないでしょう。
このようにWebライターは何の知識もなしにスタートすると、いきなり壁にぶつかります。

理由2.思いのほか稼げない
Webライターでもっとも挫折しやすいのが単価の安さです。
Webライターは実力主義の世界なので、スキルがない初心者は低単価案件に搾取される傾向があります。
実際に私もWebライターを始めたばかりの頃は、時給300円以下で働いていました。
時給300円という金額は、アルバイトでも考えられないほどの安い金額です。
「あんなに作業したのにたったこれだけしか稼げないのか」と当時の私も感じました。

理由3.そもそも仕事を取れない
Webライターで稼ぐためにはクライアントから仕事をもらわなければいけません。
- クラウドソーシングやTwitterに掲載される案件をチェックする
- 執筆できる案件に対して提案文を送ってアピールする
- 提案文が採用されるとクライアントから返事が来る
- 本採用に向けてテストを行う
- テストに合格すると継続案件をもらえる
継続して仕事をもらうためには、提案文とテストの2つの審査をクリアしなければいけません。
しかし、Webライター初心者だとスキルの不足が影響で提案文とテストに落ちやすいです。
やる気があっても採用されなければ仕事ができないので、そのままやる気が失せて挫折することも珍しくありません。

理由4.低単価案件から逃れられない
Webライター初心者から中級者まで共通する悩みが単価の安さです。
そもそもWebライターの収入は以下の仕組みで決まります。
- 単価(時給)=執筆速度÷文字単価×文字数
Webライターの単価は3つの要素で決まりますが、特に重要なのが文字単価です。
文字単価が安いと、いくら早く執筆しても単価が上がりません。
しかし厄介なことに、Webライターの単価は全体的に安い傾向があります。
私はクラウドワークスを愛用して2年以上経過しますが、平均文字単価は1文字1円以下です。
1文字1円を超えると比較的単価が高く、1文字2.0円以上の案件はほとんど存在しません。
Webライターはそもそも単価が安いので、低単価案件から逃れられない人は挫折してしまいます。

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理由5.システム手数料に搾取されて心が折れる
Webライターをやっていて精神を削られるのがシステム手数料です。
システム手数料とは
クラウドソーシングを利用すると発生する利用料の一種。
契約金額から数%引かれて、自動で運営に支払われる。
システム手数料があるせいで、実際にもらえる金額が減ってしまいます。
たとえば大手のクラウドソーシング「クラウドワークス」や「ランサーズ」では、システム手数料が20%となっています。
システム手数料が20%で1万円の仕事を受けると、実際に受け取れる報酬は以下の通りです。
クラウドワークスで仕事すると1万円の案件でも、システム手数料が引かれて8,580円しか手に入りません。
システム手数料は利用料みたいなものなので仕方ありませんが、それでも毎回お金をひかれるのはつらいですよね?
せっかく稼いだお金が無駄になっていく様子に耐え切れず、「こんなバカバカしいことやっていられるか」と挫折する人も多いです。
たしかにシステム手数料は高いですが、初心者にとって案件数の多いクラウドソーシングは欠かせません。
まずはクラウドソーシングで経験を積み、その後直接契約へと移行するのがおすすめですよ。
理由6.クライアントとのやり取りが面倒になる
Webライターはクライアントがいて初めて成立する仕事です。
言い換えるとクライアントとのやり取りなしでは仕事ができません。
やり取りは基本的にメッセージで完結するので楽ですが、それでも自分のペースで作業できないとストレスがたまってきます。
そのうえWebライターの仕事は基本的に納期が設定されるので、その日付までに納品しなければいけません。
このようにWebライターは完全に自分のペースで作業できない仕事です。
人とのやり取りが苦手な人は、ストレス過多になって挫折することがあります。
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理由7.勉強するのがだるい
Webライターで稼ぐためには勉強が必要ですが、そもそも勉強がつらいと感じる人は挫折しやすいです。
ただ、Webライターの場合は基礎さえ身に付けると、月数万円は稼げるようになります。
まずは初心者向けのライティング本を一冊マスターし、月数万円稼げるライターを目指すと良いでしょう。
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Webライターの挫折を防ぐ方法5選
Webライターの挫折を防ぐためには以下の5つの対処法が効果的です。
Webライターの挫折を防ぐ方法
- 小さな目標を設定してクリアしていく
- Twitterでライター仲間を作る
- 適度に休憩する
- 稼いだお金で自分にご褒美を与える
- オンラインスクールの講師からサポートしてもらう
では5つの対処法を順番に解説していきますね。
対処法1.小さな目標を設定してクリアしていく
Webライターを続けるときに効果的なのが小さな目標を設定することです。
目標を設定して、達成していくと以下のメリットがあります。
- 「自分はこの作業を終えた」という自信が付く
- ゲーム感覚でWebライターを攻略していける
- 目標が明確だとやるべきことがわかりやすい
- 自分の成長が目に見える
このように目標を決めるだけでモチベーション維持につながります。
ただ、目標はほぼ確実に達成できるレベルに設定することが大切です。
たとえば初心者が「今月は月10万円を達成するぞ!」と意気込んでも、ほぼ確実に失敗します。
目標を達成できないと自信を失い、モチベーションも低下するでしょう。
目標をクリアして自信を付けるためにも、目標は以下のようなものがおすすめです。
- 毎日パソコンを起動する
- 毎日500文字執筆する
- 毎日Webライターの案件をチェックする
- 毎日ライティング本で5分勉強する
ポイントは毎日することです。
毎日すれば、いずれ習慣となってつらさもなくなってきます。

対処法2.Twitterでライター仲間を作る
Webライターは基本的にひとりで作業するので孤独感が強くなります。
「だれも相談できる相手がいない」「ひとりで作業しているとむなしくなる」と感じやすいです。
孤独感に耐え切れない人は、TwitterでWebライター仲間とつながりましょう。
Twitterには初心者Webライターも多く、自分と同じ境遇の人とつながりやすいです。
仲間さえできれば悩みを共有でき、先輩ライターからは良いアドバイスをもらえます。
仲間がいるだけでつらいWebライターも乗り切れるのでおすすめです。
ちなみにTwitterで仲間を募集する際は「#Webライターと繋がりたい」とつぶやけばフォローされます。
メッセージには「初心者だから仲間がほしい」と書けば、向こうから声をかけてもらえますよ!
対処法3.適度に休憩する
Webライターの挫折を防ぐためには休憩することが大切です。
経験がないと最初からWebライターで稼ぐことは難しいので、徐々に精神がすり減ってきます。
そのまま進めると挫折する可能性は高いです。
実際に私はWebライターとして毎日作業していましたが、1か月くらいで限界が訪れて挫折しました。
挫折を未然に防ぐためにも、しっかりと休憩を取りましょう。
適度に休憩を取れば気分がリフレッシュされて、「よしがんばろう」と思いやすいです。

対処法4.稼いだお金で自分にご褒美を与える
休憩することに合わせてご褒美を与えるのもおすすめです。
ご褒美があると気分がリフレッシュされるだけでなく、そのご褒美を購入するためのモチベーションも保てます。
「何も成果を出していないのにご褒美を与えても良いのか」と思うかもしれませんが、挫折しないためにはご褒美も大切です。

対処法5.オンラインスクールの講師からサポートしてもらう
Webライターの挫折を防ぐ方法としてもっとも効果的なのがライタースクールを利用することです。
ライタースクールとは
動画を通してプロからライティングのノウハウを教えてもらえる。
スクールを利用すると以下のメリットがあります。
- 実際にプロが使う稼げるスキルを学べる
- Webライター業務のアドバイスをもらえる
スクールでは実際にプロが使っているスキルを教えてもらえるので、ネットの情報より信頼性があります。
特にWebライターとして実績のあるプロが講師だと信頼性も高いです。
また、スクールでは以下のサポートを用意していることがあります。
- 質問サポート:プロにWebライターの疑問点を聞ける
- 添削サポート:自分が執筆した記事をプロに添削してもらえる
いずれのサポートも、稼げないと悩むWebライターにとってはぴったりです。
挫折しそうになっている人に対しては、特に質問サポートを利用できるのが大きいでしょう。
このようにライタースクールを利用するとスキルが上がるだけでなく、モチベーションの低下もある程度防げます。

Webライターにおすすめのスクール
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「実績のある講師から直接学びたい」という場合はあなたのライターキャリア講座がおすすめです。
あなたのライターキャリア講座では90分のオンライン講義×全10回で徹底的にスキルを学べます。
質問サポートや添削サポートが充実していて、修了後も1年間を個別でサポートしてもらえます。
かなりサポートが手厚いのに、他社と同じ価格帯で提供しているためコスパ抜群です。
「Webライティングの勉強であまりお金をかけられない」という場合はユーキャンがおすすめです。
ユーキャンなら19,000円という格安で、Webライターの基礎をしっかりと学べます。
一方で受講期間に関係なく、ずっと使える講座がほしい場合はWritingHacksが適しています。
WritingHacksは買い切り型なので、ほかの講座と違って受講期間がありません。
動画の内容も定期的にアップデートされるため、半永久的に使えるのが魅力です。

Webライターが挫折しそうならブログを始めるのもおすすめ
Webライターの挫折はスクールを利用したり休憩したりすると良いですが、それ以外にブログ運営するのもおすすめです。
ブログ運営を開始すると以下のメリットがあります。
ブログ運営するメリット
- Webライターに必要なスキルが飛躍的に向上する
- 気分転換になる
- 数か月後に収益が発生することもある
ブログは気分転換になり、成功すれば収益が発生するので始めるメリットは大きいです。
では、Webライターに挫折しそうな人がブログ運営すると、どのようなメリットがあるのか具体的に解説していきますね。
ブログのメリット1.Webライターに必要なスキルが飛躍的に向上する
ブログ運営を始めると以下のスキルがレベルアップします。
- ライティングスキルやSEO
- キーワードの選定
- 構成やタイトルづくり
- リサーチ力
- WordPressの操作方法
ブログ運営で身に付く5つのスキルは、すべてWebライターでも活かせます。
5つのスキルを習得できれば、1文字1円以上の仕事は取れるので激安な案件に搾取されることもありません。

ブログのメリット2.気分転換になる
ブログ運営は主に記事を執筆することが仕事なので、Webライターと似たような仕事です。
しかし、ブログとWebライターでは以下の違いがあります。
- 自分の好きなテーマで書ける
- マニュアルがないので好きなように書ける
- クライアントとのやり取りが一切必要ない
ひと言でいうと、ブログ運営で執筆する記事はストレスがたまりません。
誰かから命令されることもなく、マニュアルを守る必要もゼロです。
記事のテーマから書き方まで自分で決められます。
そのうえ、Webライターと違って依頼人とやり取りする必要もありません。
特にクライアントとのやり取りが面倒な人にとっては、解放されたような気持になるでしょう。
ブログ運営は精神的にやさしいので気分がリフレッシュされます。
Webライターに疲れている人にとってはぴったりですね。
ブログのメリット3.数か月後に収益が発生することもある
ブログ運営の最大の魅力は、稼いだ金額がすべて自分のものになるところです。
クラウドソーシングを使うとシステム手数料として稼いだお金を取られてしまいます。
その点ブログは稼いだお金を100%自分のものにできるので、もったいないと感じることもありません。
さらに、ブログ運営は不労所得であるところも大きなポイントです。
不労所得とは
自分で働かなくても得られる所得のこと。
ブログ以外に株式投資やアパートの大家が該当する。
Webライターの記事はその仕事を終えると、継続して報酬をもらえることがありません。
Webライターで継続的して稼ぐためには、永遠と記事を執筆する必要があります。
一方でブログは、記事の読者が行動を起こしてくれると報酬が入る仕組みです。
ブログは一度記事を執筆すれば、読者が商品を購入するたびに収益が発生します。
継続的に収入が入り、不労所得になるので成功すればかなり大きいです。
軌道に乗るとWebライター以上に稼ぐこともできます。
「Webライターで搾取し続けられるのは嫌だ」
「Webライターの収入だけでは不安だ」という方はブログ運営に挑戦してみると良いでしょう。
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執筆活動の継続が難しいなら挫折しても良い
ここまでWebライターに挫折しないコツを紹介してきましたが、どうしても継続が厳しいなら挫折してしまっても良いです。
無理したまま働くと以下のデメリットが発生します。
無理して執筆するメリット
- やる気がない状態で執筆しても品質が下がる
- 無理して続けると精神的に危うくなる
このように、モチベーションが下がった状態で執筆すると危険です。
どうしても継続が難しい場合は折れてしまいましょう。
ただ、Webライターで成功したいなら休憩した後は戻ってくることが大切です。
そのままやめてしまうと永遠に稼げなくなってしまいます。
気分をリフレッシュして「そろそろWebライターをやってみようかな」と思ったら復帰してみましょう。

まとめ.挫折を乗り越えてWebライターで成功を収めよう!
Webライターで挫折する原因や継続が難しくなったときの対処法について紹介してきました。
本記事のまとめ
- Webライターの挫折原因はスキル不足によるモチベーション低下が大きい
- 挫折しないためにはスキルの習得が必須
- スキルを学びつつ適度に休憩しながら努力することが成功の秘訣
- スキルの習得はサポートの質が高い「パーソナルWebライティングスクール」がおすすめ
Webライターの挫折原因は主にスキル不足が影響しています。
スキルが不足しているから低単価で働くことになり、徐々にやる気も失せる仕組みです。
言い換えるとスキルさえ持っていればWebライターの挫折は突破できます。
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