Webライター

Webライターのメリットとデメリット7選を月収30万円ライターが解説

Webライターのメリット・デメリット
・Webライターって実際のところどうなの?
・Webライターを始めるメリットやデメリットを知りたい
・現役Webライターとして活躍する人の声を聞きたい

この記事ではこんな悩みが解決できます。

 

本記事の要点

  • Webライターは気軽に始められるのが大きなメリット
  • 未経験だと最初の方は苦労しやすいデメリットもある
  • 初心者Webライターを脱却するためにすべき3つのこと

本記事の執筆者

さっこーのプロフィール(Webライター)

さっこー(@sakko1878

私は未経験からWebライターを始めて、現在では毎月30万円以上稼いでいます。
Webライターの酸いも甘いも知っている私がWebライターの真実を紹介していきます。

 

「これからWebライターに挑戦したいけど、実際Webライターってどうなの?」とお悩みの方へ。

Webライターは気軽に始められる副業として人気ですが、未経験者が手を出して良いものか不安ですよね?

 

そこでこの記事では、現役Webライターとしてバリバリ活躍する私がWebライターのメリット・デメリットを紹介します。

最後まで読んでいただくと、Webライターの本質がわかりますよ!
さっこー

 

Webライターのメリット7選

Webライターのメリット

Webライターには以下のメリットがあります。

Webライターのメリット

  • パソコンを使えれば始められる
  • パソコンがあれば初期費用が少ない
  • 自分の好きな時間で働ける
  • 未経験でも稼げる
  • 努力次第で月収20万円以上稼げる
  • ライティングスキルを覚えればほかの仕事に生かせる
  • 働く過程でいろいろなことに詳しくなる

続いて7つのメリットを深掘りしていきますね。

 

メリット1.パソコンを使えれば始められる

Webライターに必要な道具は以下の通りです。

Webライターに必要な道具
  • パソコン
  • Wi-Fi環境

 

現状でパソコンを使える環境が整っていれば、Webライターを始める資格を満たしています。

始めやすいからこそ、気軽にできる副業としてもWebライターが人気なのです!

 

メリット2.パソコンがあれば初期費用が少ない

初期費用が少ない

ご紹介したようにWebライターはパソコンがあれば、ほかに必要なものは基本的にありません。

Webライターとして本格的に稼いでいくのであれば、有料のツールやサービスを利用した方が良いです。

 

ただ、有料ツールは必須ではなく、無料ツールでも十分にやっていけます。

実際に私はWebライター業務でほとんど有料ツールを使っていませんが、毎月30万円程度稼いでいます。

気軽かつリーズナブルに始められるところがWebライターの大きなメリットですね。

 

メリット3.自分の好きな時間で働ける

Webライターは基本的にひとりで作業する仕事なので、時間や場所の拘束を受けません。

Wi-Fiがつながっている場所であれば、どこでも作業できます。

そのうえ、会社のようにわざわざ出社する必要もありません。

 

また、納期さえ守れば朝に働こうが深夜に働こうが自由です。

自分の生活スタイルに合わせて、無理せず働けるので快適そのものですよ!

 

メリット4.未経験でも稼げる

意外かもしれませんがWebライターは未経験でも稼げます。

実際に私はWebライティングの知識がゼロの状態で始めましたが、初月から約4,000円も稼いでいます。

【2020年1月】クラウドワークスで稼いだ金額

 

こちらはWebライターに人気があるクラウドワークスの管理画面ですが、Webライター歴1か月で4,000円も稼ぎました。

まったく知識や経験がないのに稼げるのは、Webライター特有のメリットです。

 

おすすめの副業として取り上げられることもあるプログラミングやデザイナーは、ある程度経験がないとそもそも仕事を取れません。

 

一方でWebライターの場合は、初心者向けの案件もあるので金額は安いですが稼げます。

未経験でもいきなり稼げると聞くと魅力的ですよね。

 

メリット5.努力次第で月収20万円以上稼げる

Webライターは稼げないとよく言われますが、未経験でもスキルを習得すれば月収20万円以上はふつうに稼げます。

クラウドワークスの収入

Twitter

 

私は初月4,000円でしたが、6か月後には約20万円稼ぐことに成功しています。

未経験から稼げて、やる気次第で月20万円以上も稼げると聞けばよさそうに聞こえますよね。

 

メリット6.ライティングスキルを覚えればほかの仕事に生かせる

Webライターで稼ぐために必須となるライティングスキルは意外と応用が利きます。

ライティングスキルの応用例
  • Webディレクターになってクライアント側に回る
  • ブログ運営して稼ぐ
  • Webマーケターとして商品を売る
  • 文章をまとめる力が身に付く
  • 人を説得する交渉術を学べる

 

Webライティングを始めると、わかりやすい文章の書き方から文章で人の心を動かすコツまで学べます。

ライティングスキルは人を理論的に説得する文章の流れも覚えられるので、日常的に役立つスキルです。

 

個人的にWebライティングはもう一度生まれ変わっても覚えたいと思うほど便利なものです。

Webライターのメリットは稼げるだけにとどまらず、人生の選択肢も広げてくれますよ。

 

メリット7.働く過程でいろいろなことに詳しくなる

博識になる

Webライターを始めるとさまざまなジャンルの記事を書くことになります。

Webライターの仕事ジャンル
  • 金融(クレジットカードや銀行)
  • FX
  • 恋愛のコツ
  • 日常で使える雑学
  • ダイエット

 

Webライターは読者の悩みを解決する記事について書くことが多い仕事です。

読者の悩みは人間の数だけあるので、記事のテーマも無数にあります。

 

さまざまなテーマについて執筆していると自然と物事に詳しくなるので、物知りになれるのもメリットのひとつですね。

 

Webライターを始めるメリットは多いです。少しでも興味がる場合は一度やってみると良いでしょう。
さっこー

 

Webライターのデメリット7選

Webライターのデメリット

Webライターには魅力的なメリットがたくさんありますが、逆に以下のデメリットもあるので気を付けましょう。

Webライターのデメリット

  • 作業に慣れるまで薄給で働くことになる
  • 最初の壁で挫折する人が多い
  • いくら作業しても財産にならない
  • ライバルが多いので仕事を取るのが大変
  • 働かないと収入もゼロになる
  • 稼げる金額に限りがある
  • クライアントと契約する必要がある

では7つのデメリットを詳しく見ていきますね。

 

デリット1.作業に慣れるまで薄給で働くことになる

Webライターは未経験でも始められますが、経験がないと大幅に稼げません。

実際に私はノースキルからWebライターを始めましたが、最初の4か月は薄給でした。

クラウドワークスの収入1~2か月目

クラウドワークスの収入3~4か月目

開始月クラウドワークスの収入そのほかの収入合計金額
1か月目4,156円0円4,156円
2か月目21,455円0円21,455円
3か月目11,859円0円11,859円
4か月目48,839円0円48,839円

 

私の場合は途中で挫折しているので極端に報酬が少なくなっていますが、未経験だと3か月程度は給料が安くなりやすいです。

 

Webライター初心者でも慣れると稼げるようになりますが、いきなり月収10万円以上稼げるものではないのが大きなデメリットですね。

 

デリット2.最初の壁で挫折する人が多い

Webライターに挫折する女性

Webライターは最初の方が特につらいので、以下のギャップを感じて挫折しやすいです。

Webライターのよくある挫折理由
  • いくら作業しても思うように稼げない
  • 仕事を取れない
  • 専門用語が出てきて困惑する
  • 嫌なクライアントとマッチングする

 

特にWebライターを気軽に始める人は挫折しやすいです。

Webライターは決して甘い仕事ではないので注意しましょうね。

 

デリット3.いくら作業しても財産にならない

Webライターの特徴として、基本的にいくら執筆しても財産になりません。

たとえば、Webライターと似た仕事でブロガーというものがありますが、報酬の流れが異なります。

Webライターの報酬フロー

 

Webライターの場合は基本的に出来高制で、1記事執筆すると1記事の報酬だけが支払われます。

 

一方でブログの場合は以下の通りです。ブログで稼げる仕組み

 

ブログの場合は読者が自分のブログを読んでくれて、商品を購入してくれた場合に報酬が発生します。

 

Webライターと違って、即金で稼げないデメリットはありますが、読者が購入してくれるたびに稼げるのがブログの仕組みです。

Webライターと違って報酬が単発ではなく、条件を満たせば半永久的に報酬が入ってきます。

 

ブログとWebライターを比較すると、財産という意味では圧倒的にブログの方が優秀です。

Webライターは稼げる仕事ですが、単発報酬となるのはデメリットですね。

 

デリット4.ライバルが多いので仕事を取るのが大変

Webライターは気軽に始められる仕事なのでライバルも多いです。

1つの枠に20人以上が押し寄せてくることも珍しくありません。

特に初心者は実績がないので、早い段階で足切りされがちす。

 

ただ、Webライターは挫折する人も多いので、働き続けているとライバルは減ってきます。

そのうえ、自分のライティングスキルも向上してくるので、仕事探しに苦労することも減ってきますよ。

 

実際に私はクラウドワークスで400件以上の受注実績を達成してからというもの、8~9割以上の案件に採用されています。

クラウドワークスの受注実績

 

実績を積むとライバルに勝てるようになるので、あきらめずに働き続ける心が大切ですよ!

 

デリット5.働かないと収入もゼロになる

収入がゼロになる

Webライターは成果報酬型の仕事なので、働かなければ一切稼げません。

これは多くの仕事に言えることですが、その月を丸々サボると報酬もゼロです。

仮に病気で長期的に寝込むことになると、報酬ももらえないので厳しいですね。

 

一方でブログの場合は、執筆した記事に読者が訪れて商品を購入すると報酬がもらえます。

ブログの読者が多ければ一切働かなくても生活費を稼ぐことは可能です。

働かなくても稼げることを不労所得と呼びますが、Webライターは不労所得にならないのもデメリットですね。

 

デリット6.稼げる金額に限りがある

私はWebライターで月20~30万円稼いでいますが、過去の最高月収は約40万円です。

40万円と聞けば魅力的に感じるかもしれませんが、Webライターとして月40万円は上限に当たります。

 

がんばるとWebライターだけで月50万円稼ぐこともできますが、さすがにそれ以上となると現実的ではありません。

中にはWebライターで月100万円以上稼ぐ強者もいますが、それ相応のスキルや経験が求められます。

 

Webライターは初心者でも稼げる一方で、爆発的に稼げないのがデメリットのひとつです。

ただ、Webライターからキャリアアップすると月100万円以上稼ぐこともできます。

Webライターのキャリア
  1. Webディレクター:Webサイト全体の管理
  2. コンサルタント:Webライターについてのノウハウを発信
  3. ブロガー:個人でブログを開設して儲けを出す

 

月50万円以上稼ぎたい場合は、ブロガーやディレクターに挑戦してみると良いでしょう。

 

デリット7.クライアントと契約する必要がある

クライアントにイライラする女性

Webライターはクライアントがいない仕事にならないのもデメリットです。

クライアントと契約することで以下のようなトラブルが発生することもあります。

クライアントとのトラブル例
  • 納品したのに報酬を支払ってくれない
  • 会話がかみ合わない
  • 連絡が一向に来ない
  • 質問に対して明確に答えてくれない
  • 売り言葉に買い言葉でけんかになる

 

クライアントがいる以上、やはり人間関係のトラブルは付きまとってきます。

中には常識に欠ける依頼人もいるので、トラブルになる可能性もゼロではありません。

 

私も過去に1度だけ大きなトラブルに巻き込まれて、クライアントから「名誉棄損で訴えるぞ」と脅されたことがあります。

ガン無視したのでそれ以上の展開はありませんでしたが、Webライターとして働いているとトラブルもあるので注意しましょうね。

 

Webライターは気軽に始められますが、稼ぐとなるとスキルや経験が必要です。未経験者がいきなり稼げる業界ではないので気を付けましょうね。
さっこー

 

Webライターに向いている人

Webライターはこんな人におすすめ

Webライターは以下の特徴に当てはまる人におすすめです。

Webライターが向いている人

  • ネットを使った情報収集が苦痛ではない
  • コツコツと作業できる
  • パソコン作業が苦痛ではない
  • 自己管理できる
  • あきらめずに物事を達成できるやる気がある
  • 会社で働きたくない

 

上記のうち、ひとつでも該当する場合はWebライターに挑戦する価値があります。

Webライターは初期費用がほとんどかからないので、一度挑戦してみると良いでしょう。

 

初心者Webライターをいち早く脱却するためにすべきこと

初心者Webライターがトライすべきこと

初心者Webライターは以下のことを実践すれば早期に脱却できます。

Webライターで稼ぐポイント

  • とにかく仕事を受けてWebライティングに慣れる
  • Webライティング本で勉強する
  • Webライタースクールに通う

 

Webライターはいかに早く初心者を脱却するのかが成功のカギです。

脱初心者さえすれば、収入が伸びてくるのでやりがいも出てきますよ!

 

では3つのポイントを順番に紹介していきます。

 

ポイント1.とにかく仕事を受けてWebライティングに慣れる

初心者はまずWebライターの仕事に慣れることから始めましょう。

仕事に慣れると1記事当たりの執筆時間が減って、時給も上がってきます。

 

仕事はクラウドソーシングを使えばいくらでもゲットできるので、初心者はクラウドソーシングでガツガツ実績を積んでいきましょう。

 

ポイント2.Webライティング本で勉強する

Webライティング本

スキルの学習はライティング本を読むのもおすすめです。

Webライティング本のメリット

  • 数千円でプロのスキルを学べる
  • スキマ時間で勉強できる
  • 初歩的なことから上級者レベルまで幅広く学べる

 

Webライティング本には成功者のノウハウが書かれています。

本の内容をしっかりと仕事に反映すれば、稼げるWebライターへ一気に成長できるでしょう。

 

本は1,000~2,000円と比較的リーズナブルなので、初期投資と思って購入するのはおすすめですよ!

 

ポイント3.Webライタースクールに通う

最速でWebライターとして成功したい場合は、ライタースクールに通うのが早いです。

スクールのメリット

  • 成功者の技術を学べる
  • 何度でも質問できるサポートもある
  • プロの添削で飛躍的に成長できる
  • Webライターデビューまで支えてくれる
  • 独学よりモチベーションを保ちやすい

 

スクールでは、プロによる添削サポートや質問サポートを受けられるのが特徴(スクールによってサポート内容は異なるです。

成功者による手厚いサポートを受けられるので、飛躍的に成長できるでしょう。

 

ライティングスクールは複数ありますが、中でもおすすめなのが「WritingHacks(ライティングハックス)」です。

ライティングハックス

ライティングハックスは稼げるWebライターになることを目的としています。

80本以上もの動画で徹底的にWebライターのノウハウを学んでいきます。

ライティングハックスの内容
  • 第0章 はじめに(動画2本)
  • 第1章 クライアントから求められるライターとは?(動画5本)
  • 第2章 記事タイトルの付け方(動画5本)
  • 第3章 リード文の書き方(動画6本)
  • 第4章 見出しの書き方(動画5本)
  • 第5章 Webで文章を書くときに意識すること(動画10本)
  • 第6章 SEO基礎講座(動画7本)
  • 第7章 SEO実践講座(動画1本)
  • 第8章 仕事の取り方単価交渉の仕方(動画8本)
  • 第9章 リライト案件の受け方(動画4本)
  • 第10章 取材記事の執筆方法(動画6本)
  • 第11章 執筆を最速&高品質でこなす方法(動画9本)
  • 第12章 仕事の取れる「ソフトスキル」の高め方(動画9本)

非常に豪華な内容で、すべての動画をマスターすれば確実に稼げるWebライターへ成長できるでしょう。

 

またライティングハックスでは、LINEを使った無制限の質問サポートやプロによる添削サポート3回も付いてきます。

プロに話を聞けて、直接記事を見てもらえる機会はそう多くありません。

 

「これからWebライターを始めるから基礎をしっかりと学びたい」

「Webライターとしてロケットスタートを切りたい」という方は、ライティングハックスを利用しましょう。

\動画サンプルあり/

WritingHacks公式サイト

 

まとめ.Webライターは気軽に始められるけど最初がつらい

Webライターの壁に立ちはだかる

実体験に基づいてWebライターのメリットやデメリットについて紹介してきました。

本記事のまとめ

  • Webライターはパソコンがあればすぐに始められる気軽さが魅力
  • 初心者は思ったように収入が上がらず苦戦しやすいデメリットもある
  • 脱初心者するためには実績とスキルを積むことが大切

 

Webライターのメリットは何といっても気軽に始められて、未経験でも稼げる点です。

この気軽さはほかの仕事にないメリットと言えるでしょう。

 

しかし、Webライターは経験がないと稼げる金額も大きくありません。

思ったより稼げないと挫折する人も多いのが現実です。

Webライターとして挫折しないためには、あきらめずに継続するマインドと稼げるスキルが求められます。

 

スキルはクラウドソーシングで仕事していると身に付きます。

ただ、一刻も早く稼げるようになりたい場合は本やライタースクールで学んだ方が効率的です。

本やライタースクールで勉強すると、最初から1文字1円以上の高単価案件を獲得するのも夢ではありませんよ!

 

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ブログ運営

Webライターはスキルを身に付けると稼げる仕事ですが、以下のデメリットがあります。

Webライターのデメリット
  • 月収50万円以上稼ぐのは厳しい
  • 仕事相手がいないと働けない
  • 仕事相手に恵まれないと人間関係のストレスがたまる
  • なかなか単価が上がらない
  • 自分の希望する仕事が見つからない

 

Webライターは相手が必要な仕事なので、何かとストレスがたまります。

すでにWebライターとして活躍している人は、思い当たる節がいくつもあるでしょう。

そのうえ単価も上がりづらく、スキルがあるのに稼げないということも多いです。

 

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