クラウドワークス

クラウドワークス初心者でも採用率が上がる自己PRの書き方を徹底解説!

自己PR
クラウドワークスを始めたばかりで、実績がないから自己PRが書けない!
初心者でも魅力的なプロフィールは書けるの?

この記事ではこんな悩みが解決できます。

 

本記事の内容

  • 【クラウドワークス初心者向け】採用率が上がる自己PRの書き方とは?
  • 【初心者はここで差が付く】自己PRで押さえるべき5つのポイント
  • 初心者におすすめの自己PR例【テンプレあり】

 

この記事の信頼性

さっこーのプロフィール

さっこー(@sakko1878

私は2020年1月から仕事を開始して現在では4200件の受注実績を獲得しています。この記事ではそんな私が使っている自己PRも載せているので参考にしてください。

 

クラウドワークスでは自己PRを書くことが大切です。

というのも、依頼人が自己PRを訪れます。

そのときに、魅力的な文章でないと採用されにくいです。

 

とはいえ、初心者は実績がないから何も書けませんよね?

私もノースキルだったので書くことがありませんでしたが、実は魅力的な自己PRを書くのに優秀な実績は必要ありません。

 

以下で紹介するポイントをすべて押さえると初心者っぽさがなくなります。自己PR作りで困っている方はぜひ参考にしてくださいね。
さっこー

 

【クラウドワークス初心者向け】採用率が上がる自己PRの書き方とは?

クラウドワークスの自己PRを書く人

クラウドワークス初心者が自己PRを書くときは以下の項目を入れましょう。

自己PRに書くべき6つの要素

  • 簡単なあいさつ
  • 引き受ける仕事の種類
  • 経歴や実績
  • 使用できるツール
  • 稼働時間
  • 意気込みと締めの言葉

では6つの要素をどのように書けば良いのか詳しく見ていきますね。

 

簡単なあいさつ

クラウドワークスの自己PRを書くときは簡単なあいさつからです。

たとえば以下のように書くと良いでしょう。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
はじめまして○○(クラウドワークスに登録した名前)です。

 

このようにシンプルなもので十分です。

 

引き受ける仕事の種類

挨拶が終わったらクラウドワークスで引き受ける仕事の種類を書きます。

たとえば以下のように書くのがおすすめです。

クラウドワークスでは△△(仕事の種類)の仕事をお引き受けしたいと考えております。

 

こちらもシンプルですね。

もし、クラウドワークスで複数の仕事をしたいと考えている場合は、すべて書いておきましょう。

 

【最重要】経歴や実績

職種を書いた後は経歴と実績を書きますが、自己PRにおいてここが最重要です。

経歴と実績の内容が薄いと初心者っぽさが丸出しになります。

 

たとえば私の場合はクラウドワークスでライターをしているので以下の実績や経歴を記載しています。

記事はSEOやコピーライティングを意識して執筆しています。
記事作成において、キーワードの選定から構成、執筆といった一通りの作業が可能です。

また以下のジャンルを得意としています。

  • ジャンル名
  • ジャンル名
  • ジャンル名

 

このように、クラウドワークスで引き受ける仕事に対して、どのくらいの理解があるのを書くと良いですね。

もし、すでに経歴がある場合はそちらを紹介するのもおすすめです。

 

ただ、クラウドワークス初心者は経歴や実績、もしくは知識すらそこまでない方も多いのではないでしょうか?

書けるほどの実績がないと、いざ書くときに困りますよね。

そんなときは自分の詳しいことを書くのもおすすめです。

 

たとえば以下のように趣味や資格(持っている場合)を書くと初心者感が出ません。

私は以下のジャンルを得意としています。

  • ジャンル名(学生の頃から趣味でやってます)
  • ジャンル名(大学のときに勉強しました)

また、以下の資格を取得しています。

  • 資格名
  • 資格名

 

このように、ジャンル名を書きつつ、詳しい根拠を書けるとベストです。

これなら実績がない初心者でも、その分野に関して詳しいことをアピールできます。

あとは、クラウドワークスで仕事を獲得しつつ、アップデートしていけば魅力的な自己PRになります。

 

使用できるツール

スマホツールの画像

実績を書いた後は使用できるツールを書いておくと、プロフィールを訪れた人に好印象を与えられます。

 

仕事内容によってはツールを使うことも多いです。

自己PRで使えるツールを書いておくと、依頼人が「この人はツールを使えるから教える手間がかからない」と思います。

その結果、採用率に影響するのでおすすめです。

 

使用できるツールを書くときは以下のように書きましょう。

私は以下のツールを使用できます。

  • ツール名
  • ツール名

 

このように書けば良いですが、初心者は特に使えるツールがないという方もいるのではないでしょうか?

そんな初心者におすすめなのが以下のツールです。

  • Googleスプレッド(Excelのようなもの)
  • Googleドキュメント(Wordのようなもの)
  • Chatwork(チャットワーク:連絡手段に使う)

これらのツールはクラウドワークスのライター業務でよく使うツールです。

すべて無料で、今すぐ使えるので初心者におすすめですよ!

 

稼働時間

続いて稼働時間を書きます。

この稼働時間はクラウドワークスで働く時間のことです。

たとえば以下のように書きます。

以下に私の稼働時間を記載しておきます。

  • 平日…1時間
  • 休日…3時間
  • 週に10~15時間程度

 

このように、余計根情報を一切入れずに書きましょう。

 

意気込みと締めの言葉

最後に簡単な意気込みと締めの言葉を書きましょう。

たとえば以下のように書くと初心者でも印象が良くなります。

メッセージのやり取りは24時間以内に返信することを心掛けております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

このように書くと、プロフィールを訪れた人に返信が速いという印象を与えられます。

返信スピードに自信がある場合はそのままコピペしていただいても構いません。

締めの言葉は上記の文章をそのまま使っても大丈夫です。

 

【初心者はここで差が付く】自己PRで押さえるべき5つのポイント

クラウドワークス上のライバル

クラウドワークスで自己PRを書くときは以下のポイントを押さえると、初心者でも魅力的なプロフィールになります。

5つのポイント

  • 語尾が同じにならないように気を付ける
  • 読みやすいように箇条書きにする
  • 初心者アピールをしない
  • 500文字以上書く
  • 最初の180字に伝えたいことを書く

こちらの5つを意識するだけで脱初心者の自己PRになりますよ!

 

語尾が同じにならないように気を付ける

自己PRを書くときには同じ語尾が続かないようしましょう。

たとえば以下の文章は読みにくい文章の例です。

読みにくい文章

私はアニメ分野の記事執筆が得意です。
なぜなら趣味で毎日2本見ているからです。
過去には100作品以上見てきたので、誰よりも詳しいです。
その経験を生かして記事執筆していただきたいです。

 

このように、語尾が同じだと人は読みにくいと感じます。

一方で、以下の記事は同じ語尾が続いていないので読みやすいです。

 

読みやすい文章

私はアニメ分野の記事執筆が得意です。
毎日アニメを2本見ていて、過去には100作品以上も見てきました。
仕事ではこの経験を生かして魅力的な文章を執筆いたします。

 

このように、語尾が異なると読みやすく感じる人も多いのではないでしょうか?

ライターの仕事をする場合は依頼人が応募者の文章力を自己PRで見ていることも多いです。

クラウドワークスでライターの仕事をする初心者は、語尾にも気を付けておきましょう。

 

読みやすいように箇条書きにする

文章はダラダラと書いていると文字数稼ぎに見えて印象が良くありません。

そのため、要点だけを箇条書きにしましょう。

先ほどご紹介したように実績や資格などは箇条書きにすると見やすくなりますよ!

 

初心者アピールをしない

クラウドワークス初心者の自己PRに多いのが初心者アピールです。

「経験はほとんどありませんが頑張ります!」

このような初心者アピールは依頼人からすると不安でしかありません。

 

依頼人はお金を出して仕事を頼むのに、あえて初心者アピールする人にはお願いしないでしょう。

クラウドワークスの初心者をアピールすることはデメリットしかないのでおすすめしません。

 

500文字以上書く

クラウドワークスの自己PRは500文字以上書いた方が良いです。

クラウドワークスの調査によると、自己PRが500文字あると採用率が上がると言っています。

クラウドワークスの自己PR画面

 

500文字と聞くと初心者は無理だと感じるかもしれませんね。

ただ、ご紹介した6つの要素をすべて盛り込むと500文字程度なら余裕で超えます。

 

【マル秘テク】最初の180字に伝えたいことを書く

こちらは裏技のようなものですが、自己PRの最初の180字はこちらの「ワーカーから探す」で表示されます。

仮に180字に魅力的な言葉が書けているとクリック率が上がるので、プロフィールをより多くの人に宣伝することが可能です。

 

初心者は何も書くべきことがないという方も多いと思います。

しかし、クラウドワークスで仕事をしていると実績ができるので、そのときには最初の180字に入れると良いでしょう。

 

【テンプレ】初心者におすすめの自己PR例

クラウドワークスの自己PRで使えるテンプレ

こちらではここまで紹介したポイントをすべて押さえたテンプレを紹介していきます。

具体的な書き方を知りたい方は参考にしてくださいね。

 

【コピペOK】初心者の採用率が上がる自己PR

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
はじめまして○○(クラウドワークスに登録した名前)です。
クラウドワークスでは△△(仕事の種類)の仕事をお引き受けしたいと考えております。

以下に私の△△に関する経歴やスキルをご紹介します。
【実績・経歴】

【資格・スキル】

【使用できるツール】

また、クラウドワークスでは以下の時間を作業に当てることができます。

・平日〇時間
・休日〇時間
・週に〇~〇時間

メッセージのやり取りは24時間以内に返信することを心掛けております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

こちらのテンプレを使って後は、自分の実績やスキルなどを埋めるだけです。

ちなみに、こちらのテンプレは上記の状態で274文字あります。

目標の500文字までは226文字書くだけで良いです。

 

しかし、実際にどう書けば良いのか分からない初心者も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、私さっこーがクラウドワークスで実際に使っている自己PRをご紹介します。

 

「さっこー」がクラウドワークスで使っている自己PR

ご覧いただきありがとうございます。
はじめましてさっこー(仮称)です。
クラウドワークスではライティングのお仕事をさせていただきます。

記事はSEOやコピーライティングを意識して執筆しています。
キーワードの選定から構成、執筆といった一通りの作業が可能です。

過去に執筆したジャンルは以下の通りです。
・生活
・エンタメ
・美容・健康
・仕事系
・育児
・通信
・WEB広告
・スポーツ
・アフィリエイト記事

また、ワードプレスの操作もマスターしております。
たとえば以下の操作は問題ありません。
・見出しタグ付け
・文章の改行、装飾
・画像選定、加工、挿入
・アイキャッチ・カテゴリ・タグ設定
・パーマリンク設定

他にも以下のツールを使用可能です。
・Googleスプレッドシート
・Googleドキュメント
・Chatwork(チャットワーク)

1日の作業時間としましては、少なくとも1日2~3時間ほど/週5日を記事執筆に当てることができるので、週に15~20時間は作業可能です。

また仕事では迅速な対応を心がけております。
基本的には24時間以内の返信が可能です。
実際にお仕事をさせていただいた方からは「対応が早い」「連絡がスムーズ」といった評価もいただいております。

最後までご覧いただきありがとうございました。
何卒よろしくお願いいたします。

 

このように書くと印象が良いです。

特にクラウドワークスでライターをしている方は参考にしてくださいね。

 

まとめ:自己PRはコツを押さえるだけで初心者でも簡単に書ける!

クラウドワークスの自己PRを書くのは簡単!

クラウドワークス初心者に向けた自己PRの書き方を紹介してきました。

自己PRにはある程度書き方があって、必ずしも優秀な成績は必要ありません。

自分が得意なことを書くだけで良いです。

 

たとえば趣味や学生時代に打ち込んできたこと、社会人になってから学んだことなど何でも良いです。

こういったことを盛り込むと初心者っぽさがなくなります。

そうすれば仕事に応募したときに採用される確率も上がるでしょう。

 

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