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転職先が決まってから退職するのは裏切り?5つの理由で否定!

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転職先が決まってから退職するのは裏切り?5つの理由で否定!

こんな悩みや疑問はありませんか?

  • 転職先が決まってから退職するのは裏切りなの?
  • 裏切りと思われずに退職する方法はあるの?

本記事ではこのような悩みを解決できます。

 

本記事の執筆者

さっこーのプロフィール

さっこー(@sakko1878

 

「転職先が決まったので辞めさせてください」と伝えると、「この裏切り者め!」と言われることがあります。

裏切り者と言われると本当に自分が悪いのか不安になりますよね。

 

この記事では、転職先が決まってからの退職が裏切りなのかどうか紹介しています。

裏切り者と思われないポイントも紹介しているので、退職を控えている人も確認しておきましょう。

今の会社を気持ちよく去って、次のキャリアで新しい一歩を踏み出そう!

 

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【結論】転職先が決まってから退職するのは裏切りではない!

転職先が決まってから退職するのは裏切りではない!

結論から言うと、転職先が決まってから退職しても裏切りと言われる筋合いはありません。

 

たしかに、転職先が決まってから退職すると裏切り者に見えることもあります。

転職先が決まってから退職するのが裏切りだと思われる理由
  • 恩をあだで返しているという勘違いが起きている
  • 今の会社で働くのが嫌に見える
  • 退職を伝えられたら会社は止められない

 

しかし、労働者には仕事を選ぶ権利があり、今の会社にとどまり続ける必要はありません。

辞めたい場合は辞めてもよく、転職先が決まってから退職しても法律的にOKです。

 

また、最近では転職も盛んにおこなわれています。

「転職先が決まってから退職するのが裏切り」と考える人は時代遅れです。

 

転職先が決まってから退職するのが裏切りではない理由5つ

転職先が決まってから退職するのが裏切りではない理由

転職先が決まってから退職するのが裏切りではないと断言できる理由がこちらです。

裏切りではない理由

  • 労働者には職業を選ぶ権利がある
  • 転職先が決まってから退職する人も多い
  • 入社時に終身雇用を約束していない
  • 働いているうちに仕事観が変わることもある
  • 転職を決意させた会社にも一因がある

それぞれの理由を順番に見ていきましょう。

 

理由1.労働者には職業を選ぶ権利がある

労働者の職業選択権は憲法22条2項で「何人も、就業について、いかなる差別も受けない」と定められています。

つまり「労働者は自由に職業を選ぶ権利がある」ということです。

 

すべての労働者には職場を変える権利があるため、退職したところで裏切り者ではありません。

転職先が決まってから辞めるのも法律的にOKだよ。

 

理由2.転職先が決まってから退職する人も多い

退職するにあたって、転職活動を先に終わらせてから辞める人も複数います。

 

在職中に次の職を探すことは一般的なケースで、以下のメリットがあります。

転職先が決まってから退職するメリット
  • 収入が途絶えない
  • すぐに次の仕事がある安心感を得られる
  • ブランクができない

 

退職後のことを考えるなら、転職先が決まってから辞めるのが理想です。

転職先が決まったあとに退職することが一般的になりつつあるため、裏切り者だと考える人は時代に取り残されています。

 

理由3.入社時に終身雇用を約束していない

現代の雇用状況において、終身雇用は必須の条件ではありません。

基本的には終身雇用を約束していない状態で入社しています。

 

同一企業に雇用され続ける終身雇用の会社を辞めると裏切り者と言われても仕方ありません。

しかし、終身雇用を約束していないのであれば、労働者には退職する権利があります。

 

会社側が出した条件にもかかわらず、「転職先が決まってから退職するのは裏切りだ」というのは間違いです。

 

理由4.働いているうちに仕事観が変わることもある

働き続ける中で業務に対する理解が深まり、仕事観が変化することは珍しくありません。

転職する理由の例
  • 新しいスキルを身につけたい
  • より専門的な知識を得たい
  • 市場価値を高めたい
  • 今の仕事に合わない
  • 残業時間を減らしてプライベートを充実させたい

 

「今の職場ではこれ以上の成長が見込めない」と感じれば転職したくなるのは当然です。

仕事観が変わった場合は今の会社に尽くし続ける必要はありません。

会社には自分を雇ってくれた恩義があるかもしれないけど、自分の人生を尽くすほどではないよ。

 

理由5.転職を決意させた会社にも一因がある

転職は労働者が決めることですが、場合によっては転職したいと思わせた原因が会社にもあります。

会社が原因で転職したくなるケース
  • 法外な残業時間を課せられる
  • ハラスメントを受けている
  • やりたいことができない
  • 意見が通らない

 

上記の場合、転職したいと考えるのは当然です。

辞めたくなるような環境を作ったにもかかわらず、退職するときに裏切り者だというのはおかしな話ですよね。

 

転職先が決まってから退職して裏切りと思われるケース3つ

転職先が決まってから退職して裏切りと思われるケース

基本的に転職先が決まってから退職しても裏切りではありません。

しかし、以下の場合だと裏切り者扱いされる可能性があります。

退職が裏切りと思われるケース

  • 競合他社へ転職する
  • 引き継ぎせずに辞める
  • 退職日まで仕事をサボる

3つのケースを詳しく見ていきましょう。

 

ケース1.競合他社へ転職する

転職理由がキャリアアップだとしても、競合他社へ転職することは裏切り行為と見られやすいです。

 

競合他社への転職は法律的に問題はありません。

しかし、前職の会社にとっては重要な情報を流出させられたり、営業先や取引先を奪われたりといった不利益を被る可能性があります。

会社にとっては「他社に行って情報を流すつもりなのか」と疑いたくなるものです。

 

競合他社へ転職する場合、今の会社が不利になる情報は漏らさないようにしましょう。

会社によっては就業規則や誓約書で制限しているケースもあるよ。

 

ケース2.引き継ぎせずに辞める

引き継ぎをせずに辞めると裏切りと思われる可能性が高いです。

引き継ぎせずに辞める危険性
  • 後任の負担が大きくなる
  • 会社の業務に支障をきたす
  • 会社の信頼を失う

 

引き継ぎしないと会社に迷惑をかけることになり「自分のことしか考えていないのか」と思われやすいです。

 

退職する場合は退職の意思を早い段階で上司に伝え、担当してきた業務の手順や必要な知識を文書化しておきましょう。

業務の引き継ぎだけでなく、勤めていた企業への感謝の気持ちを表すことも重要です。

 

ケース3.退職日まで仕事をサボる

退職日が決まったとはいえ、最後まで責任をもって仕事をすることが社会人の基本です。

しかし、退職を控えて仕事への意欲が低下し、業務に積極的に取り組まない姿勢が見られると、裏切り者とみなされます。

 

最後の時期であっても、入念な仕事の引き継ぎや今までの業務をすることが大切です。

退職までの期間もしっかり貢献することで、裏切り者だと思われずに済むでしょう。

 

転職先が決まってから退職して裏切りと思われないポイント5つ

転職先が決まってから退職して裏切りと思われないポイント

裏切り者と思われずに退職するポイントは以下のとおりです。

裏切りと思われないポイント

  • 退職は1か月以上前に伝える
  • 納得がいく退職理由を伝える
  • 会社と話し合って退職日を決める
  • 退職日までに引き継ぎを終える
  • 転職先は絶対言わない

5つのポイントを詳しく見ていきましょう。

 

ポイント1.退職は1か月以上前に伝える

退職は少なくとも1か月前、可能であればそれ以上前に伝えることが望ましいです。

 

法律上では、退職日の2週間前までに退職届を提出すれば問題ありません。

しかし、2週間前だと急すぎて会社が困ります。

一方で、退職の意思を早めに伝えることで、後任の選任や引き継ぎなどの準備を十分に進められます。

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ポイント2.納得がいく退職理由を伝える

円満な退職を実現するためには、納得がいく退職理由の説明が必要です。

転職する理由は人それぞれですが、以下だと好意的に思われる傾向があります。

納得されやすい退職理由
  • ステップアップ
  • キャリアアップ
  • 新しいことに挑戦したくなったため
  • 家族の事情

 

ポジティブな理由を伝えることが大切です。

職場での問題や不満を伝えることは避けましょう。

 

本音は今の会社が嫌な場合でも、建前でポジティブな退職理由を伝えることがポイントです。

 

ポイント3.会社と話し合って退職日を決める

退職日を決めるときは会社のことも考慮しましょう。

企業のスケジュールやプロジェクトのタイミングを優先し、円満な離職を目指すべきです。

ただ、会社の言うことを一方的に受け入れる必要はありません。

 

たとえば、会社側が「退職日は3か月後でお願いしたい」と言われた場合は交渉すべきです。

3か月もあれば今の会社への影響も最小限にとどめられます。

しかし、辞める会社で3か月も過ごすのは無駄です。

 

退職日は従業員と会社側の両方で決められます。

一方的に従うと転職先で新しいスタートを切るのが遅れるので気を付けましょう。

 

ポイント4.退職日までに引き継ぎを終える

裏切りと思われないために重要なのが引き継ぎです。

引き継ぎさえしておけば会社からの印象もよくなります。

 

引き継ぎは退職が決まってから早めに始めるのが理想です。

早めに取りかかることで、余裕をもって引き継ぎを進められます。

 

引き継ぎでは担当している業務のリストを作成し、業務に関するノウハウや注意点などを記載することが重要です。

可能であれば実際に後任と一緒に業務をおこない、実務を通して経験やスキルを伝えましょう。

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ポイント5.転職先は絶対言わない

退職することを決めても、転職先の企業名はできるだけ伏せておくべきです。

確固たる理由があっても、転職先を明かすことで不要な問題が生じる可能性があります。

転職先を伝えるデメリット
  • 会社の信頼を失う
  • 引き止めにあう可能性がある
  • 辞めるまでの期間に嫌がらせを受ける
  • 転職先に迷惑がかかる可能性もある

 

転職を理由に辞めるとしても、具体的に「○○株式会社へ転職する」というのはNGです。

親しい人から転職先を聞かれたとしても隠しましょう。

もし転職先を聞かれたら「○○に関する企業へ転職します」とぼかしましょう。

 

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退職代行業者を利用すれば、交渉を代わりに進めてもらえます。

自分で退職を伝える必要がないため、引き止められることもありません。

 

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本記事に関するよくある質問

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本記事に関するよくある質問を紹介します。

 

Q1.退職するときに次が決まっているのに伝えないのはあり?

退職するときに次が決まっていても伝える必要はありません。

たとえば、すでにA社への転職が決まっていても、何も言わずに「退職したい」と伝えてもOKです。

 

退職するにあたって転職先は伝える必要がないため、隠したまま辞めましょう。

余計なことを言わないことが円満に辞めるポイントだよ。

 

Q2.転職先が決まってから退職するのを3か月前に申請するのは遅い?

3か月前に申請するのは早いです。

一般的に退職は辞める日の1か月~2か月前に伝えます。

3か月以上だと辞めるまでの期間が長すぎるため、モチベーションが低下しがちです。

 

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Q3.転職先が決まってないのに退職しても良いの?

転職先が決まっていなくても、退職して問題ありません。

たとえば、今の会社で働くのが嫌すぎる場合は、気持ちを優先して辞めるべきです。

我慢して働き続けることで体調を崩す恐れもあります。

 

ただ、退職するときは転職先が決まっていた方が安心です。

転職先が決まっていないと焦ってきて「やっぱり辞めなければよかった」と後悔することがあります。

転職先を決めかねている場合は自己分析から始めてね。

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まとめ.転職先が決まってからの退職は裏切りではない!自分のことを優先すべき

転職先が決まってからの退職は裏切りではない!自分のことを優先すべき

本記事の要点

  • 転職先が決まってから退職しても問題ない
  • 労働者には職業を選ぶ権利があるので裏切りでもない
  • 裏切りと思われたくない場合は最後までしっかり働こう
  • 退職の交渉が不安な場合は退職代行サービスに頼るのも良い

 

転職を検討する場合はさまざまな理由があり、裏切りのひと言で片づけるのは間違いです。

先に転職先を決めてから辞めると伝えても責められる筋合いはありません。

 

ただ、中には退職を裏切りと考える人もいます。

円満な退職を実現するためにも、今までどおり全力で働いたり、引き継ぎしたりすることが大切です。

最後までまじめに働けば、裏切り者として扱われずに職場を去れます。

今の職場を気持ちよく辞めて、次の一歩につなげよう。

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