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新卒で退職は言いづらい!気まずいと感じる理由と対処法を解説

退職を言いづらいと悩む新卒
・新卒で退職を言いづらい...
・言いづらい気持ちを変えたい!
・言いづらいときの対処法を知りたい!

この記事ではこんな悩みが解決できます。

 

本記事の内容

  • 新卒で退職を言いづらいと感じる5つの理由と対処法
  • 新卒で退職を言いづらいなら退職代行を使うのも一つの手段

 

この記事の信頼性

さっこーのプロフィール

さっこー(@sakko1878

 

新卒で働く方の中には、退職を言いづらいと悩む人もいるでしょう。

辞めたい会社で働き続けるのは、まるで地獄の様ですよね。

そこでこの記事では、新卒が退職を言いづらい理由や対処法を徹底解説しています。

現状から脱したい方はぜひ参考にしてくださいね。

 

最後まで読んでいただくと、新卒で退職を伝えるポイントがわかりますよ!
さっこー

 

新卒で退職を言いづらいと感じる5つの理由

ハテナ

新卒で退職を言いづらい理由は主に5つ考えられます。

理由

  • 入社から間もないので気まずい
  • お世話になったと思ってしまう
  • 正社員の退職が初めてで不安
  • 退職までの待期期間が怖い
  • 退職後の未来が決まっていないから心配

では、新卒で退職を言いづらい5つの理由を順番に見ていきますね。

 

理由1.入社から間もないので気まずい

新卒で退職したい人の中には、入社数か月の人もいるでしょう。

 

たとえば、入社1か月や3か月だと、まだまだ仕事を始めたばかりです。

数か月しかたっていないのに「退職したい」とは精神的に言いづらいでしょう。

仮に退職したいと伝えれば上司から「もう辞めるのか!と言われるかもしれません。

 

また、新卒を雇うのにお金がかかるので、早期退職は大きな痛手です。

dodaキャンパス」によると、新卒は雇うのに1人当たり約73万円必要だと言われています。

損失を防ぐために、新卒の退職を半ば強引に引き止めてくることもあります。

 

このように、トラブルになることを想定すると退職を言いづらくなるでしょう。

ただ、強く退職を望むなら、数か月しかたっていなくても辞めた方が良いですよ!

無理して働き続けた時間は返って来ないので気を付けましょう。

 

理由2.お世話になったと思ってしまう

新卒は経験が不足しているので、迷惑をかけることも多々あります。

何といっても、社会人1年目なので分からないことだらけです。

その分からない部分を会社では教えてくれます。

 

たとえば、新卒で入社すればビジネスマナーや会社での働き方などを教わるでしょう。

こういった指導を受けると「会社にお世話になった」と感じてしまいます。

そして、いざ退職したいと思ったときに「お世話になった」という感情が出やすいです。

その結果、退職が申し訳ないと思ってしまいます。

 

しかし、退職と感謝は別物です。

この2つを切り離せない方は、退職を言いづらいと感じる傾向があります。

新卒で退職するには感謝と仕事を別で切り分けることも大切ですよ!

 

理由3.正社員の退職が初めてで不安

新卒は退職が人生で初めての経験です。

具体的にどのような手順で進み、すんなりと退職できるのか不安に感じるでしょう。

その結果、悪い想像ばかりして退職が言いづらくなります。

 

理由4.退職までの待期期間が怖い

基本的に、新卒でも退職を伝えてから実際に辞めるまでに数日必要です。

 

民法第627条にも「退職を伝えてから最低でも2週間は会社に残る必要がある」と記載されています。

これはすぐに人員が抜けると、会社の業務が滞るからです。

つまり、退職を伝えてもすぐに退職できず、一定の期間は会社に残るということです。

 

一度も退職を体験していない新卒からすると、退職を伝えてからの期間は未知数ですよね?

同僚の機嫌が悪くなるのか、意外と何事もなく終わるのか不安でたまらないでしょう。

不幸な未来を想像して、退職を言いづらいと感じてしまいます。

 

実際のところ、退職を伝えても何事もなく過ぎるケースがほとんどです。

嫌がらせを受けることはめったにないので安心してくださいね。

 

理由5.退職後の未来が決まっていないから心配

新卒で退職する人は、次に転職を目指す人も多いはずです。

転職するとなると、また仕事探しから始めなければいけません。

仮に転職に成功しても、今の会社より良くなる確証もありませんよね?

 

悪い想像ばかりしていると、退職を言いづらくなります。

退職後の人生も大切ですが、とりあえず現在のつらい状況を優先することも重要ですよ!

 

新卒で退職を言いづらいときの対処法5選

対処法をチェック

新卒で上司に退職を言いづらい場合は、以下の対処法を試してみてください。

ポイント

  • 事前に悩みを相談しておく
  • 退職したい意志を強く持つ
  • 退職理由を練り上げる
  • 退職までのスケジュールを理解する
  • その会社で働き続ける未来を想像する

上記の対処法を試すと、退職を伝えないとやばいことがわかるでしょう。

続いて、新卒で退職を言いづらいときの対処法を具体的に見ていきますね。

 

対処法1.事前に悩みを相談しておく

退職を言いづらいときは、前もって上司に相談しておくのがおすすめです。

相談するときは、あくまで「仕事で悩んでいる」と見せましょう。

退職したいと直接的に言うと、引き止めのような厄介ごとに発展する可能性があります。

 

たとえば「仕事でうまくいかない」「上司とコミュニケーションがうまくいかない」と伝えると良いですね。

相談された上司が良い人であれば、何かしらのアドバイスをくれます。

 

そして、数日後に退職の旨を伝えると、話の筋が通っているので円滑に退職が進みやすいです。

上司としても「前からつらそうだったな」と思ってくれるでしょう。

 

ちなみに、相談するときは1対1の方が良いです。

複数の人に話を聞かれると、さらなる面倒ごとが起きるので気を付けましょう。

 

対処法2.退職したい意志を強く持つ

新卒で退職したいときは「何を言われても関係ない」くらいの強い意志が必要です。

退職の意志が弱いと、引き止めにあった際に流されてしまいます。

 

新卒の場合は育成費や雇用費用がかかるので、引き止めに会いやすいです。

勇気をもって退職を伝えたのに「もう少し頑張ってみないか」と言われたら断れますか?

お世話になった上司から頼まれると断りづらいですよね。

 

新卒で退職するには、何を言われても辞めるという意志が求められます。

相手のことを気遣う心は素敵ですが、私情を退職に持ち込むといつまでたっても辞められませんよ!

 

対処法3.退職理由を練り上げる

上司に退職を伝えると、ほぼ100%の確率で理由を聞かれます。

理由を聞いて、引き止める余地があるかチェックしているのです。

仮に弱い理由だと引き止められる可能性も高くなります。

 

退職する際には、なぜ退職したいのか明確にしましょう。

明確にすれば退職の意志が強くなり、上司から何か言われても勇気をもって断れます。

 

さらに、退職理由が明確になると転職に成功しやすいです。

自分が仕事に何を求めているのかがハッキリした状態で転職活動できるので、この機会に退職理由を見直してみましょう。

 

対処法4.退職までのスケジュールを理解する

新卒は退職が初めての経験なので、前もってどのように進むのか確認しておくことが大切です。

あらかじめスケジュールを知っておくと、不安も少なからず減りますよ。

 

ちなみに、一般的な会社の退職スケジュールは以下の通りです。

退職の流れ

  1. 退職を伝える
  2. 退職届を提出する
  3. 引き継ぎ作業を退職日までに終える
  4. 退職する

新卒の場合は覚えたことも少ないので、引き継ぎ作業はないかもしれません。

ただ、他の3つについては必ず発生します。

退職届の書き方が分からないかもしれませんが、細かい書き方は会社で教えてくれるので安心してください。

 

また、実際に辞めるまでは一般的に1か月程度かかります。

2週間や即日では辞められないケースがほとんどなので気を付けましょうね。

 

もし余裕があれば転職の準備も進めておくとベストです。

とはいえ、勢いで転職先を決めると同じことの繰り返しになります。

自分が何を優先して働きたいのかよく考えてから転職活動しましょう。

 

対処法5.その会社で働き続ける未来を想像する

退職を伝える勇気が出ないときは、その会社で働き続ける未来を想像してみてください。

つらい仕事が永遠に続くと想像するだけでも、たまったものではありませんよね。

辞めるまでつらい日々が続くので地獄です。

 

また、今は新卒でも時期に後輩が入社してきます。

上司との問題を抱えながら、新卒の面倒を見るのは大変です。

無茶をしていると、最終的にはうつや適応障害などで倒れるかもしれません。

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逆に、退職さえしてしまえば会社で起こる問題もゼロです。

さまざまな厄介ごとから解放されて、新しい一歩を踏み出せます。

退職の先には明るい人生が待っていますよ!

 

新卒で退職を言いづらいなら退職代行がおすすめ!

退職代行

退職を言いづらいと感じる新卒の方には、退職代行サービスがおすすめです。

退職代行を利用すれば、自分から退職を伝える必要もありません。

つまり、上司に直接話す必要もないというわけです。

退職が言いづらい人にとって最高ですよね?

 

また、退職代行を利用すれば即日退職も可能です。

 

退職代行を使えば即日で辞められる

退職代行のすごいところは、即日で辞められるところです。

冒頭では、退職までに最低でも2週間は必要だと紹介しました(民法第627条)。

 

しかし、会社が認めれば即日退職しても問題になりません。

退職代行はこの隙をついて、会社に即日退職を認めさせてくれる仕組みです。

これが退職代行を使えば即日退職できる真相になっています。

 

新卒の方の中には、もう限界を迎えている人もいるでしょう。

1日たりとも働きたくない場合は退職代行を使って、すぐに逃げるのも一つの手段ですよ!

 

退職代行の流れ

退職代行は以下のような流れで進んでいきます。

退職代行の流れ

  1. 退職代行業者に相談する
  2. 料金を支払う
  3. 退職代行を実行してもらう
  4. 返却物や退職届を郵送する
  5. 会社からの書類や私物を受け取る

 

このように完全オンラインで進みます。

上司と合うどころか、外出すらほとんど必要ありません。

 

新卒の方は退職の流れがイマイチ分からないと思いますが、退職代行を使えば丸投げできます。

辞める意志さえあれば退職できるので非常に楽です。

 

新卒におすすめの退職代行サービス

退職代行SARABA

SARABAは2008年にサービスを開始したベテラン企業で、退職成功率はほぼ100%と発表しています。

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また、SARABAは労働組合が運営元なことによって、会社と交渉する権利を持っています。

運営元が一般企業だと皮弁行為にあたるので会社と交渉できません。

結果的に退職の交渉に失敗する可能性もあります。

 

一方で、運営元が労働組合であれば団体交渉権をもとに会社と交渉できるので、ほぼ確実に退職に持ち込めます。

団体交渉権とは

集団になった労働者や労働組合が企業へ労働条件やその他の待遇について交渉する権利。
団体交渉を行う権利は、日本国憲法第28条や労働組合法で保障されている。

 

そのうえ、以下の交渉も可能です。

SARABAで請求できること

  • 退職日の調整
  • 有給休暇の消化
  • 退職金の請求
  • 残業代の請求
  • 未払い金の請求

運営元が労働組合のSARABAを利用すればさまざまな要求ができます。

 

会社と交渉できるSARABAのメリットをまとめると以下の通りです。

SARABAの特徴

  • 2008年から運営しているから安心感がある
  • 親バレ防止に協力してくれる
  • 退職後本人に連絡しないように会社へ伝えてくれる
  • 有給消化の成功率98%
  • 即日退職が可能
  • 全国の利用に対応している
  • 交渉に失敗した時の返金保証あり
  • 退職後の転職支援もある
  • 料金が一律24,000円

 

このように料金が安く、会社と交渉できるから有給の消化や未払い金の請求もできる点がSARABAの特徴です。

「お得に退職代行を使いたい」

「退職を機に会社からお金をもらいたい」という方は、退職代行SARABAを利用してみてはいかがでしょうか?

退職代行SARABAのメリット・デメリットを詳しく見る

\24時間無料相談受付中/

SARABA公式サイト

 

まとめ:新卒で退職が言いづらい原因は気まずさや不安のせい!

退職しようと意気込む新卒

新卒で退職が言いづらい理由や対処法を紹介してきました。

 

退職を言いづらい大きな原因は、気まずさや不安です。

気まずさや不安を取り除くには、絶対に退職したいという強い気持ちが必要になります。

強い気持ちさえあれば、退職が言いづらいという状況にもあいませんよ!

 

もしどうしても自分の口からは言いづらいと感じるなら、退職代行サービスに任せるのも一つの手段です。

退職代行に任せれば、数万円を支払うだけで退職の悩みから解放されます。

退職を言い出せずにいると体調を崩す可能性があるので、限界を感じたら依頼するのが吉ですよ。

 

退職後の生活費でお困りの方へ

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